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LEGOのレッスンで、色んな動物を作ることを覚えたセイ。
(前回の記事も是非ご覧ください→「LEGO」で身に付く科学の視点

動物を作ろうシリーズの最終回は、空想の生き物でした。

先生が例として、
馬の顔がついたアヒルや、鹿のようなツノのあるウサギの写真を見せ、
好きな動物を複数組み合わせて、実在しない生き物を作ってみましょう!
という課題です。

製作が終わって保護者が教室に入ると、
子供たちが一人ずつ、自分の作った生き物を披露してくれましたニコ


ウサギのように長い耳がついたカメうさぎかめとか、
足の生えた魚足魚とか、みんな思い思いに不思議な生き物を作っています。



セイの番になりました。

森の生き物の課題で巨大カメを作ったり、
皆で動物園を作ろうと言われてウミヘビを作ったり、
いつも独走気味なセイの製作に期待が高まるワタシ・・

登場した作品はこちら。

$東大卒ワーキングマザーの全力育児


これは何でしょうか?
頭があることは分かるのですが・・・

先生に「セイ君は何を作りましたか?お母さんに説明してください」
と言われ、セイはちょっとはにかみながら


boy「とりかぶと!」



本人が言うには、鳥カモメとカブトムシカブをミックスさせたそうで・・・
言われてみれば鳥に見えなくもないですね。
鳥の尻尾の方向にカブトムシの角が伸び、倒れないよう基板に固定してあるのでちょっと分かりにくかったですが、たしかにトリカブトですウィンク

独走どころか毒草になってしまいましたドクロ

先生のコメントは、
鳥の羽根の形を決めたら、もう片側もきちんと左右対称に作れたところが素晴らしいとのこと。

$東大卒ワーキングマザーの全力育児

良い所、頑張った所を見逃さず、認めて下さる先生の姿勢にも、
学ぶ所が多いと思う今日この頃ですニコ


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