本屋さんで平積みになっていてつい手に取りました。
「与える」より「引き出す」! ユダヤ式「天才」教育のレシピ (講談社プラスアルファ文庫)/アンドリュー.J・サター

¥690
Amazon.co.jp
経験上、安易に「天才」を謳う本には良書が少ないような気がするのですが、
本書は、学問やビジネスで大成したユダヤ人達へのインタビューや認知科学の専門家の提言を基に、
帰納的な論理展開がなされており、納得のいく内容だったと思います。
読んで初めて知りましたが、
ノーベル賞受賞者の2割はユダヤ人。
二十世紀の三大偉人と言われる、アインシュタイン、フロイト、マルクスも全員ユダヤ人。
すごいですね~
そもそも「教育」というのは明治時代にできた「Education」の和訳語なのですが、
その語源であるラテン語の「エデュカーレ」は、引き出すという意味なのだそうです。
ユダヤ式の教育は、教えることよりも子供の力を引き出すことに重点を置くものであり、
そのような家庭環境が、多くの優秀な人材を輩出につながっているのだといいます。
エデュカーレの具体策が6つ挙げられていて
印象に残ったのは
・家にたくさんの本を置く
・様々なことを、見せる・体験させる・感動させる
知ることは楽しいことと思えることは人生を豊かにするし、
様々な経験をすることで将来の選択肢を拡げるといくことなのですよね
忙しい日々の中ですが、子供の本を選ぶ時間、子供と色んな場所に出掛ける時間を
惜しんではいけない!と思いました。
この他、冒頭で少しふれたユダヤ人認知科学者ロジャー・シャンクの定義する
世界に通用する子が身につけている六つの特性が紹介されているのですが、
シャンク氏によれば、それら特性は学校教育で身につけることはできないのだとか。
家庭教育(エデュカーレですよ~)の大切さを再認識し、
子供との接し方を考えるきっかけとなる良い本だと思うので、オススメです
読んで下さりありがとうございます!
お手数ですが、応援いただければ嬉しいです。

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経験上、安易に「天才」を謳う本には良書が少ないような気がするのですが、
本書は、学問やビジネスで大成したユダヤ人達へのインタビューや認知科学の専門家の提言を基に、
帰納的な論理展開がなされており、納得のいく内容だったと思います。
読んで初めて知りましたが、
ノーベル賞受賞者の2割はユダヤ人。
二十世紀の三大偉人と言われる、アインシュタイン、フロイト、マルクスも全員ユダヤ人。
すごいですね~

そもそも「教育」というのは明治時代にできた「Education」の和訳語なのですが、
その語源であるラテン語の「エデュカーレ」は、引き出すという意味なのだそうです。
ユダヤ式の教育は、教えることよりも子供の力を引き出すことに重点を置くものであり、
そのような家庭環境が、多くの優秀な人材を輩出につながっているのだといいます。
エデュカーレの具体策が6つ挙げられていて
印象に残ったのは
・家にたくさんの本を置く
・様々なことを、見せる・体験させる・感動させる
知ることは楽しいことと思えることは人生を豊かにするし、
様々な経験をすることで将来の選択肢を拡げるといくことなのですよね

忙しい日々の中ですが、子供の本を選ぶ時間、子供と色んな場所に出掛ける時間を
惜しんではいけない!と思いました。
この他、冒頭で少しふれたユダヤ人認知科学者ロジャー・シャンクの定義する
世界に通用する子が身につけている六つの特性が紹介されているのですが、
シャンク氏によれば、それら特性は学校教育で身につけることはできないのだとか。
家庭教育(エデュカーレですよ~)の大切さを再認識し、
子供との接し方を考えるきっかけとなる良い本だと思うので、オススメです

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