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絵本の読み聞かせ。

我が家、というか私は、淡々と朗読するよりも、
「ここに何はいってるんだろうね~?」とか
「どうしてだろうね~?」とかいうように、子どもとお喋りも交えながらするのが好きですニコ

せっかくの貴重な親子の時間だから、
一方通行の読み聞かせより、絵本をコミュニケーションツールとして使うほうがいいかような気がするのですよね。

そんな私とミカの最近のお気に入りはこちら。
ちびくろ・さんぼ/ヘレン・バンナーマン

¥1,050
Amazon.co.jp

私も子どもの頃に絵本を持っていたので懐かしくて買ってしまったのですが、
改めて読むとまたいいものです。

その面白さ(不思議さ)は、絵や翻訳の古さに起因するところもあるのですが、
前提となるストーリーにも容赦なく突っ込みを入れるミカ。


おかあさん。「赤い上着に青いズボン、紫のくつに緑のかさ。これを着たさんぼはなんと立派に見えることでしょう」
長女「え~、このくつ、ヘンな形!」

おかあさん。「(さんぼの持ち物を取り上げたトラのせりふ)これでおれさまは、じゃんぐるじゅうで いちばんりっぱなトラじゃわい!」
長女「じゃわいって何だろうね~ママ?」

おかあさん。「ぐるぐる回り続けたトラたちは、とけてバターになってしまいました」
長女「なんでバターになっちゃうの?」


特に、トラが木の周りをぐるぐる回っているうちに溶けてバターになってしまうという展開はどうしても納得いかないようで、毎回「なんでなの~?」と聞かれるのですが、
そればっかりは私もわかりませんっあせ

そして、最後にそのバターをつけたホットケーキを食べるシーンの挿絵を見て、セイが一言。
boy「さんぼ、ホットケーキ食べるときまで傘さしてなくてもいいのにねぇ!かさ


なんだか、表現が差別的?とやらで一時期発売停止になったような話も聞きましたが、
親子二代にわたって楽しめるこの本、私はとても好きですラブ



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