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上司の秘書さんは、美人な上に、言動に育ちの良さがにじむ素敵な女性ですきらきら!!
聡明で仕事ができるのでキャリアが長そうな印象があるのですが、実は前職は幼稚園教諭とのこと。
教諭時代のエピソードも折にふれ、聞かせてくれます。


今日もいつものように一緒にランチをしながらたわいないお喋りをしていたのですが、
ふと、「どうしたら賢い子に育つんだろう?」というような話になりました。


彼女は「賢いというのは、最近の言葉で言うところの『地頭力』があるってことよね?」と、賢さの定義を確認した上で、経験から得た彼女なりの見解を示してくれました。

一言で言うと、
幼児期に五感を働かせる遊びや経験を多くさせることとのこと。

様々な刺激を受け入れ、反応する経験の累積が、
結果として、自分で考える力そして問題解決能力につながっていくということのようです。

目からウロコ!という感じの答えではないかもしれませんが、
たくさんの子供を見て来た人の経験則だと思うと、とても重みを感じました。


そして彼女は続けました。

「熱心なお母様には二通りいらしてね。
計算やら読み書きやらを一生懸命に教えているタイプと、どちらかというと躾とか自立性を身につけることを重視するタイプ。

教養のある感じのお母様はだいたい後者で、子供も頭がいいというか吸収が良いのよ。
前者のタイプは、お母様も子供も・・・まあ、それなりね笑


私はどちらのタイプの母だろう?
いずれにしてもまずは、子供を伸ばせる母親になろう!と決意した昼休みでした。


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