★この記事は、にほんブログ村の「幼児教育」ジャンルにおいて
人気記事第3位となりました。ありがとうございます!(2011年2月19日)



 タイトル通り、ワーキングマザー視点での育児を綴っているつもりのブログなのですが、
意外と「バイオリン」で検索してアクセス下さる方が多いことに気づきましたバイオリン

例えば「バイオリン・ワーキングマザー」「バイオリン・育児」で検索すると5位くらい。
これらは、どんな情報が求められているか何となく察しがつくのですが、
中には「東大・バイオリン」のキーワードでご縁をいただいた方も・・ なんでやねん

そこで、参考になる自信はあまりないのですが、私のバイオリン歴を振り返ってみることにしました。

3歳からスズキメソッドでバイオリンを始め、週に一回レッスンに通いました。
先生がとても優しくレッスンは楽しかったですが、バイオリンを弾くことをどう感じていたかはあまり覚えていません・・・

最初の転機は5歳のとき。
教本にビバルディのバイオリン協奏曲が出てきました。
スズキのカリキュラムでは、初めてポジション移動が出てくるのがこの曲であり、幼心にも憧れだったのですよね。
それが弾けることになったのが嬉しく誇らしくもあり、「もっと頑張ってステキな演奏をしたい!」と、その頃から自発的に練習するようになったと記憶しています。

一方で、妹も弟も楽器を習っており各自が順番に練習していたため家でTVをほとんど見られず、学校の友達の会話に入れずに時々寂しい思いをしていました。当然、流行っている歌も知らないわけですが、演奏をするトレーニングを積んでいるので曲を聞いて覚えるのは得意!チェッカーズもおニャンコクラブも、友達の歌っているのを聞いてすぐに覚え一緒に歌っていましたよニコ

中学2年生でスズキの全カリキュラムを修了しましたが、その後高校3年の夏くらいまでレッスンには通い続けました。先生は、多くの名曲を「これ次に弾いてみない?」と紹介して下さいましたし、私が希望すればどんな曲でもレッスンして下さったので、弾きたい曲は一通り弾いたと思います。
最後の発表会で、高校の友人にピアノ伴奏をお願いして一緒に「ツィゴイネルワイゼン」を弾いたことは、とても大切な思い出です音譜


・・・受験生編に続きますバイオリン



にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村
応援ありがとうございます!