保育園の保護者会で、歯科衛生士さんによる歯科指導がありました。
歯科衛生士のお話によると、
「乳幼児にも低濃度フッ化物入り歯磨き剤の使用を積極的に推奨する方針にしよう」
ことが、昨年秋の小児歯科学会で決まったそうです。
#口頭で聞いた事なので記事に書く前に事実確認したかったのですが、ネットで裏付け情報を探せませんでした。ご了承ください。
今までは、うがいを上手に出来ない子は歯磨き剤を使う必要なし、とされていたのですが、
正しく使えば、フッ素を使用するメリットが歯磨き剤を飲み込んでしまうリスクをはるかに上回るとの見解で一致したということです。
乳幼児は、
毎日1回、500ppm程度の低濃度フッ化物入り歯磨き剤(ゴマ粒大)をつけて磨きます。
ブクブクうがいが上手にできる3~4歳からは
毎日2回、1000ppm以下のフッ化物入り歯磨き剤(グリーンピース大)をつけて磨き、しっかりうがい。
フッ素の安全性については、こちらのサイトに詳しくのっています。
歯科医/歯科情報の歯チャンネル88
フッ素は自然界に存在し日々微量に体に入ってくるものなので、大量に摂取しない限り問題はないと考えて大丈夫でしょう。
また、低濃度の歯磨き剤の例としてこちらを紹介してもらいました。
ピジョン ジェル状歯みがき ぷちキッズ キシリトール

¥462
楽天
でも、歯の健康のために一番大切なのは、正しい食生活です。
可愛い子供の歯を守るために、頑張りましょう~
応援よろしくお願い致します♪

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「乳幼児にも低濃度フッ化物入り歯磨き剤の使用を積極的に推奨する方針にしよう」
ことが、昨年秋の小児歯科学会で決まったそうです。
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今までは、うがいを上手に出来ない子は歯磨き剤を使う必要なし、とされていたのですが、
正しく使えば、フッ素を使用するメリットが歯磨き剤を飲み込んでしまうリスクをはるかに上回るとの見解で一致したということです。
乳幼児は、
毎日1回、500ppm程度の低濃度フッ化物入り歯磨き剤(ゴマ粒大)をつけて磨きます。
ブクブクうがいが上手にできる3~4歳からは
毎日2回、1000ppm以下のフッ化物入り歯磨き剤(グリーンピース大)をつけて磨き、しっかりうがい。
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