アメリカで大ヒット中という電子ペーパーお絵描きパッド「ブギーボード」を買いましたきらきら

KING JIM 「電子メモパッド」ブギーボード 黒 BB-1/キングジム

¥4,980
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見た目はA5サイズくらいの黒板のような感じで、厚さ3mm、重さ110gととてもコンパクト!
背景は黒で、付属のペンで書くと、緑がかった白色の線が書けます。(感圧式なので、爪でも書けますがにひひ)パッド表面とペン先の適度な摩擦感もあって書き心地も快適です。
ただ黒字に白っぽい文字というのは、やや見にくいことは否めません。でも慣れてしまえば大丈夫だと思います。

普通に書いた場合の線の太さは1mmほどですが、筆圧によって線の太さが変わるので、弱~く書けば細い線を書く事も可能。これで、「はね」とか「はらい」は充分表現できるので、お絵描きはもちろんですが、子供の文字の練習にも使えそうです。

消す時は、ボタンを押すだけで簡単!消去するときしか電力を使わないので、5万回もの書き換えが可能です。電池交換はできない仕様ですが、5万回も使えれば充分でしょうべーっだ!

ペンやクレヨンのように周囲が汚れる心配なし!紙を捨てる手間もなし!
忙しい平日のワーママにはとっては、ありがたい存在ですラブラブ
(でも、そもそも子供用でないので、投げたり落としたりで壊れるリスクがありますけれどね~)

3歳の息子に与えたら、夢中でアンパンマンを描いていましたアンパンマン

東大卒ワーキングマザーの全力育児


一方で、もともと持っていた「せんせい」はと言うと・・・

2カラーせんせい/タカラトミー

¥4,179
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文字を書ける部分がA4サイズで大きいのは良いのですが、重さが630gと重め。
付属の黒と赤のペンで書くと、それぞれの色の線が書けます。
書いた線の色を後から変えられる「カラーチェンジスタンプ」なるものも付いていますビックリマーク

ブギーボードと違って下地が白いので、読みやすさではこちらに軍配。ですが、線の太さは約2mmと太いので小さい文字を書くには向かず、幼児向けお絵描きボード以上の使い方は難しそうです。その代わり、本体が大きく安定感があるので、床や机に置いてじっくりと遊べるのがせんせいの強みなのかもしれません。

以上まとめると、
携帯性と文字の精細度を重視するならば「ブギーボード」
画面の大きさと見やすさを重視するならば「せんせい」


それぞれの表示原理については、また日を改めて書こうと思います
メモ


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