心理学者のヘルマン・エビングハウスの中長期記憶に関する研究によると、
記憶したもののうち、一時間後に半分、一日後に3/4を忘れてしまうという。
(wikipediaより引用)


先日、宿泊したホテルの中庭で噴水を見て大喜びだった3歳の長男ニコニコ
(噴水って、案外見る機会ないですよね・・)

「うっわ~、すごいねえ、お水いっぱい出てるねえ!」
と言う彼に
「あれはね、噴水っていうのよ」
と、伝えました。


別に「噴水」という言葉を教え込む必要はないのですが、
ハロウィンの日、Trick or Treatを覚えるのが意外と大変だった経験から、
興味本位で、二時間ほど後に再び聞いてみると・・

 私「さっき見た、お水がじょぼじょぼ~って出ていたの、何て言うんだっけ?」
息子「何ていうんだっけ?」
 私「ふ・ん・す・い」

さらにしばらく後、同じ質問をすると
息子「ふうせん!」
という答えが返ってきました。う~ん、惜しいねっあせる

こんなやり取りを繰り返し、
「噴水」というボキャブラリーを獲得するとともに、復習の大切さを母に教えてくれた息子なのでした(笑)


でも冒頭で紹介した忘却曲線は、
意味の無い文字の配列を無理やり記憶しようとした場合の話。
(3歳児にとっての「ふんすい」はそれに近いかな・・)

興味のあることや、他の物事と関連付けられることは、もっとずっと記憶として定着しやすいものですから、
子供には自然に(反復練習しなくても)言葉や知識を増やしていけるような環境にいっぱい触れさせてあげたいものですよねべーっだ!


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物心ついて初めて見る噴水に感動!?の息子
ディズニーランドホテルにて。
$東大卒ワーキングマザーの全力育児