最近、返答に詰まる質問をされることが増えました。

今日は、保育園で作ったジャコランタンハロウィンの貼り絵を妹に見せながら
「これはね、ハロウィンっていうんだよ~」
と教えているので、

「それは、ハロウィンではなくて、ハロウィンで飾るお化けカボチャなのよ。」
と訂正。そうしたら、

「そっか、カボチャだよね。じゃあ、ハロウィンって何?

「えっと・・・あせるお祭り・・・」

改めて聞かれ、実は良く知らない事に気づくワタシガーン


~2時間後~

CDを聞きながら、
「ママ、これは何て歌?」
と聞かれて、

「(歌じゃないけど・・)ベートーベンの交響曲第2番よ」
と返答。

「ベートーベンってなーに?」
「この歌を作った人よ(歌じゃないんだけどね・・)」

納得した様子でしばらく聴き入る息子ニコニコ
そして5分後。

「ママ~、ベートーベンってどんな人?

どんな人??
これはさっきとは逆に、色んな答え方ができる質問なのでかえって難しい。
これも即答できませんでしたダウン



子供の質問には簡単に正解を与えず、知るための方法を示すのが良い、
なんて言う人もいるけれど、それはある程度大きくなってからの話。

3歳の子に対しては、何を知りたいのかを汲み取ってその欲求を満たす直球の答えを与える方が良いような気がします。
好奇心が満たされることで、親への信頼も深まるのではないかと。

その答えを3歳児が理解できるように噛み砕くのが難しいけれど、
それを考えるのもまた楽しいものです。


「ベートーベンは、昔、オーケストラとかバイオリンのすてきな歌をたくさん作ったのよ」

って、即答できたら良かったのになあ。



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