息子が大好きな99ピースのパズル。
沖縄美ら海水族館で本人が欲しいと言って買い与えたものです。
東大卒ワーキングマザーの全力育児-美ら海水族館パズル


ピースの形がほぼ同じなので3歳の息子には難しいと思うのですが、
毎日のように「一緒にお魚のパズルしよ~」と持って来て、もくもくと遊んでいます。
(本当は一緒にしてあげたいけれど、その余裕が無いことが多い・・・あせる

2、3週間前は四隅を見つけるので精一杯だったのですが、
自力で作れる部分が日に日に増えていることに驚かされます。
記憶の中の完成図を頼りに「ここのお魚さんはお話しているの」「これはジンベエザメのお腹だよ」などと言いながら遊ぶ様子はとても楽しそうです。


保育園では、子供が自分のロッカーやタオル掛けを識別できるようにマークが付けてあり、
息子には「お魚マーク」が割り当てられています。
そんな理由もあってか、お魚は見るのも食べるのも大好き。ニコニコ
「お魚の絵を頑張って作りたい!」という強い思いが、
集中して考え、試行錯誤することのインセンティブとなっている
のですね。

楽しかった水族館を思い出しながら・・・かどうかは分かりませんが、
作れる部分が少しずつ増えて、いずれは自力で全部完成させられるようになり、
それが自分の自信へとつながっていったらいいな。
彼にとって、非常に良いおもちゃに出会えたと思います。


ランキングに参加しています。もし宜しければ下のボタンをクリックお願い致します!
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村