息子が3歳になり、そろそろ何か習い事でも・・・という時期になりました。

なぜ唐突にバイオリンかというと、
私も夫も幼少時からバイオリンを習っていたから。
今は育児に忙しく二人とも演奏活動は休止中ですが、息子はママとパパがバイオリンを弾ける事を知っています。
(恐らく、大人はみんなバイオリンを弾けるものだと勘違いをしております。)

お稽古事の選択肢は他にもたくさんありますし、
レッスンに通わせ練習を継続することの大変さなども含めて色々考えましたが、
今のところの私の考えとしては、近いうち習わせようと思っています。

その理由
【1】バイオリンが、数ある楽器の中でも特に習得が難しいものであること。
小学生になってから始めた子が3歳から始めた子に追いつくのは極めて困難であることを、私達は良く知っています。「もっと小さい頃から習えば良かった!」と後悔しても取り返しはつかないけれど、やめるのはいつでもできますからね。

【2】両親が一緒に練習し、楽しめるから。
自分にできないことを息子に託したい気持ちももちろんあります。
例えば、熊川哲也さんみたいなバレエダンサーになって欲しい!とか・・・(笑)

でも仮に息子がバレエを習い始めても、私は練習に付き合うことはできても一緒に踊ることはできません。
レッスン後分からなくなってしまったことを教えてあげることもできません。
高度な技術を見たり習ったりしても、その難しさ、素晴らしさを共有することができないのです。
それって、幼い子供にとっては寂しいことだと思いませんか?

【3】本人が弾きたがっているから
今は私も夫もほどんど楽器を手にしませんし、特に仕向けたつもりもないのですが、
本人が「ぼくもバイオリン弾きたいな~」と言うようになりました。

お腹にいる頃から日常的に聞いていた音楽を覚えているのでしょうか、
「アンパンマン」と同じくらいに「N響アワー」も大好きな変わった3歳児。
本人が弾きたがっているならばそれを尊重すべきですよね!


とはいえ、まだ一歳の娘にも手がかかるので今すぐ始めるのはちょっと大変。
私が習い始めたのは3歳6か月からだったので、
もう少し先延ばしにしてもいいかなぁ・・と言いながら、ぼちぼちお教室探しを始めています。



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