不動まゆうのブログ

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灯台オタク、そして愛猫家。
小さいころは泣きながらバイオリンを練習させられ、青春時代はコンテンポラリーダンスに打ち込み、夢はピナバウシュのような振付家でした。
いまは楽器の資料館で学芸員をしています。

昨日の続きを書きますよ〜。


今年の『灯台フォーラム オンライン』では、懇親会ももちろんオンライン。


じつはずっとオンライン飲み会をやってみたくて、友人を誘っていたのですがタイミングが合わず笑い泣き

人生初のオンライン飲み会が30名での開催となりました。

よくオンライン飲み会の適正人数は5〜6人も聞くので、多いよね…大丈夫かな…と不安ではありました。




講演が終わって、オンライン懇親会までの30分のインターバルでお酒のアテを準備。


ワンプレート 右から

1.前日に作った残りのポテサラ(柴漬け入り)
2.ケールとキノコのガーリックソテー
3.ホタテとアボガドのわさび醤油和え




さぁ!始まるよ!


↑じゃあそろそろ始めましょうかとスタッフだけでタイミングをはかっているところ。


30名がいっぺんに喋るとカオスになってしまうと思い、最初の乾杯を全員でやった後、ブレイクアウトという機能を使いました。

設定しておいた人数(6名)に勝手に振り分けてくれるんです。


このグループ分けを15分ごとに行って、いろんな人とお話しできるようにしました。


初めてお会いする方とも
「どこの灯台が好きですか?」
「最近灯台行けなくて辛いですね〜」

など、灯台を軸に話ができます。
盛り上がってくると、灯台マニア同士のマニアックな情報交換なども会って、有意義です。



でもそのうちに、
全員で繋がったまま話せるんじゃない?という雰囲気になり、グループ分けをやめたのですが、

やっぱり積極的に話す方と、聞き役に回る方ができてしまうので、グループは分けた方がいいな、と感じました。

私がいろんな方に話を振れるとよかったのですが、難しかったです。



大人数で一度にやるときは、発言するときに手をあげるとか、それ以外はマイクをオフにするとか、ルールを作っておく必要もありますね。


オンライン懇親会はもう少しやり方を考えなきゃいけないと反省しました。



でも初めて参加してくださった方ともお話しできて楽しい時間もありました!



来年は会場で懇親会ができるかな。