記憶の網は上手い事できてる。 | 植田真由 official blog

植田真由 official blog

赤毛のシンガーソングライターでございます。

やっほ。植田よ。


今日、濃かったな。
驚くべきお告げを受けたので、
思わず、書きます。


そして、この機会に、振り返ります
ここ一年?。何ヶ月か。



私は恵まれてるな。






少し長いと思うので、
気が散ったら読まなくていいよ。





始まりはいつだったかな。


2011年春、ロンドン行く前に
知り合いの音楽仲間から、
知らされた企画イベント


締め切りぎりぎりに適当に応募し
帰国後、合格メール来てた。
何のメールかわからなかった。笑




あ、あれか。




決勝ライブ?

あ、歌うのね


2011/8/14
@リブラホール

いつもの様に歌った。


「合格発表の時は会場にいてください。」
そんなアナウンス流れた。(杉田姐さんが喋ってたかな。w)





一緒にいた、当時の付き人に
ひたすらステージを駄目出しされた私




リブラホールの裏の川で
ずーっと 独りで座ってた。
10時間くらい。
あの時こんな事思ってた。





誰もあたしの歌なんて、聞いてない。


善し悪しを決めるのは
違うとも、感じて自暴自棄な時期だった




結果発表なんて、どうでもいいや。




歌いたいもん歌ったし。




無理矢理手を引かれ、
会場に戻り席でよだれたらして、

寝てた。







正直、バンド見てない。



そんな人間だった。
ヒトの事なんてどうでもいい。
自分の事なんてなおさらどうでもいいい。






それからはあまり記憶がない。




名前が呼ばれた事は思えてる。
そこから質問とお世辞が聞こえた気がした。



疑問が浮かんだ。














でも、終了後ある関係者が言った。



「君の音楽、音源では僕は投票に反対した。
今までよく、ここまで続けましたね。
自分に迷いは無かったのですか?
ライブを見て魂を感じました。」









響いた。







褒められたのか、
ディすられたのか、正直よくわからなかったけど、
私の中の、何かとリンクした。
ビビッときた。 






そこから、色々あった。





すべて、自分の意思で
物事を進めてもらい、
いろんなわがままも
聞いてもらいました。


色々迷惑かけました。本当に。






あたしの作ったちっぽけなアコdemo 音源で

素敵な連鎖が生まれた



素晴しい編曲、希望通りのテンション、
身体に鳴ってる、リズム感。
すべて、表現して頂いた。




本当に鳥肌がたった。



これも、どれも、いろんな運命の
重なりなんだなと想います。






そして、
お披露目、一年越しのリブラステージ
数年前が蘇った


初めて、ステージ後に涙がでた。






大泣きして、震えが止まらなかった。






------- I ------ 

いつもなぜ枕元で
こっそりと泣いているの
遠回りさせた私が
あなたを苦しませたのね

私と言う殻の中で
私は動かされていた
夢と現実が喧嘩して、
重なろうとしなかった

For an instant

私と私も喧嘩して
重なろうとしなかった

I 'll begin it
from now on
and hold my heart

ねえ、もう嘘は嫌だよ
私は私に言える


--------------------------



当時の自分に向けたウタ。

簡単に弾くコードが
一番心地よかったりした。








植田バンド、


東京ツアーにも行った。

トップバッターで
メンバーさん、スーツに
着替えなきゃ行けないのに、
場所が無かった。




そんなちっぽけな悔しさも
全部音楽で表現した。








ワンマンもあった。

ソロ名で出る
プレッシャーで胃痙攣をおこした。

終了後、過呼吸にもなった。

見守ってくれた大切なメンバーがいた。



本当に
あんなにたくさんの方に聞いてもらえると
思わなかった。
嬉しかった




初めて、
逃げ道からスタートした音楽に
スポットライトが上手くマッチした。





CAMホールの中で、
泣くなよ!とヤジが飛んだ。


そんなこと言われると
泣きたくなってしまうだろ
最前列!笑




メンバーさんの叫び声も聞こえた。
吹っ飛んでる姿がたまらなかった。




今思うと
スタジオリハ、ライブ本数、
本当に両手に数えるくらいしか、
やってない。


休憩の回数も多かった。笑





でも、
本当に血の気を感じた。


すぐ、ライブ後に脱走して、
栄養ドリンクと言う名のアルコール注入してた。



居心地がいというか。
なんか、本当に気持ち悪いくらい、
ひとりひとりの力が漲って
5分の曲が
一瞬に感じた。

コーラス杉田さんは
毎回タンバリンの加減がわからないのか、
内出血で手周辺が真っ黒だった。

ギター浅野さんは
爪えぐって出血してた。
ライブ左見る度に宙を舞ってた。

ドラム安藤さんは
いつも、やーさんのシャツ来て
Bスタを迫力でふっとばしそうだった。

アコーディオン石郡さんは
マイワールドに入りすぎて
逝ってた。

ベース三友さんは
ライブ中、
植田の髪の毛を引きチギった。



大人が本気でバカになる

大切さを学んだ。







このタイミングで
メンバー紹介もさせてください。

植田バンド

ギター;浅野祐司さん
アコーディオン;石郡雅広さん
ベース;三友行人さん
コーラス;杉田麻衣さん
ドラム;安藤貴士さん
ウタ;植田

マネージャー;早川翔子さん
ディレクター;石川映さん


その他、たくさんのスペシャリストな方々に
関わって頂きました。












もちろん今後も、
植田の音楽を続ける気でいる



どんな形で表現しようと
別に何でもできる。

なんかがある。




プライベートも音楽も仕事も
あたしの記憶は
嫌な時は 勝手にしまって、
良い時は いいように次に繋げる踏み台になる。





そうゆう風に

人間の記憶の網は

上手い事出来てるんだね。



プライベートの失敗、
音楽の失敗、
過去の苦い思い出は
今の自分に感謝できる
素敵な出来事であると心におく


このブログを読んで頂いた
みなさんにも
植田真由はそんなことが
言いたいいんだな。
ってことを感じてもらえれば
植田幸せ。



植田、
まだまだひよっこだけど、


自分を表現する事は
そんな事関係ない。



結局、

今後、自分が楽しむ事、

それが、

一番難課題だと思う。




これからも、色々あると思う。
楽しんでいきたい
見極めて、いこう。


すげえ、お告げ受けて、
結局内容は言わない。笑
でも、そうゆう事。笑




長過ぎるブログ最後まで
読んでくれてありがとう。


これからも、

植田真由 応援してください。

ありがとうございました。^^