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Come over to my house -ブルックリンミックスな家づくり-

ブルックリンスタイルをベースに、好きなテイストをミックスした家造りを目指しています。

+インダストリアル +エレガント +モード +ボヘミアン +ヴィンテージ

こんばんは~。



今までは躯体工事っつう地味な作業ゆえ、進んだ感じがしませんでしたが、(棟梁ごめんね)


今日からは作業的にちょっと派手な、タイル施工が始まりましたっ。



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サブウェイセラミックスのタイルが搬入!



開業当時のニューヨークの地下鉄のタイルを忠実に再現したもので、ハンドメイドです。
機械生産では出せない風合♡




取り寄せました。
嘘です。日本に取り扱い代理店がありまっせ。





まずは、一階のトイレから貼るそうです。




一階のトイレはお客さんも使うので、
床も張り切ってこちら
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同じくサブウェイセラミックスのモザイクタイル。



仮置き↓
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カッコへー!
(しかしトイレの狭さたるや…)



そして、壁も少し↓

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腰高までタイルを貼ってもらって、
最後はこの見切り材で留めます↓
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この見切り材(約物)がまた高額なんだな。。




目地は黒に近いグレーで、2ミリの幅にしてもらいます。





サブウェイセラミックスは、手作りなので個体差があって、

貼ると凹凸ができます。




それがラフでかっこいいーーーーー♡





このタイル屋さんも、その特徴を分かって下さってました。

(細い目地入れるのが難しそう)







そして今日の変更点。


天井の白いクロスを取りやめ(賃貸ぽいから)、ペンキで塗ることになったのですが、




天井を少し濃いめのライトグレー(←ややこしい説明)にしたので、

当初予定していたこげ茶のブライワックスを梁に塗ると、ボヤけてしまうなってことに気づきました。(山小屋風?)


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グレーとこげ茶だと、少々野暮ったいですな。



という事で、梁を黒に近いグレーのペンキに変更します。

シャープな雰囲気になりそうです。





奥に写っている窓枠のケーシングもイメージ通りでした。

ぽ♡






明日はリビングのブリックタイルを貼る作業だそうです。


また見に行きますので、
それではまたっ。



本日もお付き合いくださり、ありがとうございました。
おやすみなさい。
(なんせ娘たちが朝5時に起きます)