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Come over to my house -ブルックリンミックスな家づくり-

ブルックリンスタイルをベースに、好きなテイストをミックスした家造りを目指しています。

+インダストリアル +エレガント +モード +ボヘミアン +ヴィンテージ

こんばんは~~。


珍しく連日の投稿です。

今日も現場に行ったら、クロス屋さんが作業中でした。


WALPAで購入した輸入壁紙が貼られる直前。
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Deborha Bownessのフェイク本棚柄が階段に。
(当ててるだけ)


でも、いかんせん高額壁紙。

引越しの際に傷が付くのが怖いので、引越してから貼る方が良いとのことでした。

残念…





これを階段の段々の部分に貼ると、


横のリピートは仕方ないとして、縦のリピートを合わせるとなるとかなーーりなロスが出ますよって。←ヤッパリな


なるべくロスが出ないように少しだけ継ぎ接ぎする方向で。
その継ぎ接ぎの誤魔化し方はクロス屋さんの腕に任せます。←というプレッシャー

(輸入壁紙は貼った事があるそうですが、このタイプは初めてだそうです。ドキドキ)





そして、寝室の壁紙↓
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Lisa Bengtssonのフレーム柄。



当ててみてリピートを確認。

(現場では気づきませんでしたが、写真で見ると上下が逆に!このままの方向で貼られてませんように。アーメン)


ニッチには、本物のフレームを扉代わりに付けますよっ。






続きましてタイル屋さんの進捗は、


一階トイレのサブウェイセラミックス。
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この上に見切り材のタイルを貼ってもらうのですが、
建築士さんがこれから買いに行くっていうので恵比寿まで無駄に付いて行きました。



な、な、なんと見切り材だけで、おめめが飛び出るお値段るでした!!!!(←もちろん工期遅延のペナルティ)

恐ろしいぜ、サブウェイセラミックス!(と私。)








そして、今日からはリビングのブリックタイルも貼るって予定でしたが、


タイルが重くて、タイル屋さんが用意していたボンドじゃ留まらないとのこと。

今日は中止になりました。




かなり残念に思いながら山積みのブリックタイルを見ると、、




ん?






なんか、違う?





イメージと違う??

(めまいが…)





慌ててADVANに行った時に撮ったサンプルの写真を確認。
念のため、主人が撮った写真ももらう。

それが、この下のもの。(加工なし)↓
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うんうん。こんなイメージでしたよっ確かに。





で、現場にあったのがこれら↓

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色な!

濃くないですか??

濡れてるん?(←そんな訳ない)
しかも赤い。

そして、サンプルでは色むらがあるはずなのに、
全部この色でした。
(唖然)






しかし、型番は間違っていないようなので、
どうしたものか…





「破棄して別のを発注しますか?」と建築士さん。


ありがたいお言葉ですが、これまた高額。。






ちょっと悩みます。←だいぶ悩んでます。






これでライトグレーの明るめの目地が入れば、少しは薄い印象になるのでしょうか。。

むしろこのイメージのまま貼っても間違いじゃないのでしょうか?



でも初見の印象を大事にすると、空間にミスマッチなんだろうなと思ったり。
思わなかったり?



なんだか、ずっーーと見ていたら訳が分からなくなって来ました。





本来は今日貼られていたはずのブリックタイルですが、ちょっと待ったしてもらいました。

とりあえず、まだ貼られていなくてよかったよかった。なーって。




そんなこんなで、モンモンと答えの出ないまま今日はもう寝ますっ。



最後までお付き合いありがとうございました!
おやすみなさい~。