過去の振り返り記事です。

昨年7月下旬ごろです。

 

いつもは仕事の休憩の合間にクリニックへ通っているのですが、

院長より、夜に来てとの依頼があり、主人と2人で夜に行くことにしました。

(通っているクリニックは20時まであいています)

 

夜になかなかやっているクリニックがなくて、夜は相変わらずの混雑。

18時半ごろに診察券を出し、一旦外出OKと言われたので、19時半ぐらいまで

近所の中華屋で夕飯を食べてから、診察です。

 

卵はやっぱり2個しか育っていない・・・。3個目が奥の方にあるかもという状態でした。

ショックです…。

 

19時半に卵を育てる注射をし、21時45分にトリック注射。

 

最後の診察の後、じゃあ次の注射を打つから21時45分に来て。と言われました…。

 

過去4回の採卵のトリガー注射は、自分で打っていたし、失敗もなかったので、大丈夫だと思い、自分で打ちますって言ってしまい、持ち帰りで自分で打つことになりました。

 

いや、また21時45分まで待つのも大変だし…。

次の日も仕事だし…。

 

ですが、それが大きな間違いでした…。

 

注射はいつも通り、きちんと打てましたが、結局、未成熟卵3つという結果に終わりました。

 

 

 

採卵は、院長とおじいちゃん先生、2人で採卵でしたが、手術している最中に未成熟という結果に対して、院長がおじいちゃん先生に、自分で注射やるって言ったからだ的なことを散々、言い訳がましく言っていて、正直、手術中にそういうこと言う?ってかなり幻滅…。

手術が終わった後も、注射の失敗を指摘されました…。

 

今まで最後のトリガー注射、自分でやっていて失敗したことないのにな。。。

しかも、手術中に言わなくても良いじゃん!

 

悔しすぎて手術中は、なんとか涙を堪えてましたが、

リカバリールームでは、大泣きしてしまいました…。

 

看護師さんが、一部始終見ていたので、私のフォローをしてくれて、院長に言っておくわ!!ってフォローしてくれたのが、せめてもの救い。

 

その後、本当に看護師さんが院長に言ってくれていて、後で院長がフォローに来ました。

 

さっきは、ああ言ったけど、年齢のせいもあるから、って言われて余計にかっちーん。

やっぱり院長はないわー。って思った次第でした…。