過去の振り返り記事です

昨年7月下旬頃です。

 

前回、採卵が失敗し、今週期はどうしようか、すごく悩みました。

 

採卵も移植も前に進まない感じ…。

おじいちゃん先生に聞いたら、前回採卵できなかったので、今週期も採卵はできますよ!とのこと。

主人は、石橋を叩いて渡るタイプなので、貯められるなら貯めておきたいとのことで、もう一回採卵になりました。

採卵の場合、もしダメだったとしても、人工授精に切り替えもできるってことだったので、それでお願いしました。

 

今回の注射は刺激は少なめ。

2回連続採卵周期だからか、今度は卵の成長が遅いとのこと・・・。

何度か通っているうちにおじいちゃん先生より、今回は卵の成長が遅いので

無理して採卵をするより、人工授精に切り替えた方がよいのではないか?

とのご提案をいただきました。

前回に、未成熟で大泣きしているのをおじいちゃん先生は知っているので

また採卵が0になるよりかは、可能性がある方が良いのではないかとのことです。

 

私自身も、あんまり無理するよりも、人工授精の方が良いかなって思っていました。

人工授精ということで話が進みそうになっていたときに、またまた出てきた院長・・・。

 

院長の診察室とおじいちゃん先生の診察室は裏で繋がっているため、

人工授精ということに口出しをしてきたのです・・・。

 

大丈夫だよ。薬の量を増やせば、卵が育つよ!

だって採卵したいんでしょ??

院長にものすごくまくしたてられました・・・。

 

まぁ採卵できればそれがベストだけど、あんまり無理するのは・・・。

すごく強引に話してきたので、人工授精で結構です。って言えませんでした。

 

おじいちゃん先生も、自分の診察中に院長に間に入られて、目が点・・・。

 

結局、院長に推しきられ採卵へ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、進むところでしたが、

薬を増やしても、卵が育たない。。。

 

最終的には、院長もやっぱり駄目だね~。人工授精でって。

なんだかなぁ・・・。

まぁ、院長的にも何とかしてあげたいって思ってのことだったのかな。

と思うようにしました。

 

6回目の採卵ではなく、2回目の人工授精ということになってしまいました。

採卵はできなかったですけど、ここのところ移植で着床しなかったり、

内膜薄くて移植キャンセル、採卵するもまさかの一つも取れない。

なんてことが続いたので、人工授精とはいえ、少し前に進んだ感じがして

気持ちが前向きになれたかな・・・。

 

結局、人工授精でももちろん、着床しませんでしたが、

なんとなく前向きな気持ちで今回の周期が終わりました。