レーシック当日のこと・その1 | born free one kiss one heart

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舞台俳優のまゆたんです。ただ今俳優活動を休止し、ジェジュンを本気で応援しております。

右目1.5  左目1.2弱



次の日の検査で出た視力です。


すげ~ 音譜

左目は若干乱視が残っている感じ。
これも時が経つにつれ、良くなるんだそうです。
そんでもって、悪くなる可能性も、

ある、と。



では、レーシック手術の様子を・・・



一通りの確認検査が終わった後、
即会計。

なんで先に会計なんだ?
まだ手術に手をつけとりませんぜ?

と思ったのだけど、きっと術後の負担を考えて
先に会計したのでしょうな。


さてさて


荷物をロッカーにいれ、メガネを外し、
見えない最後の裸眼状態で
待合室に移動。

スモッグを着て、頭にかぶり物をし、スリッパに履き替え
これを読んでくださいと資料を渡される。
視力が無いので、読むのが大変。

何何?

一旦、真っ暗になる・・・
一旦、目の前が白くなる・・・


そうか。
不安だ。 ガーン


まず第1の手術部屋に移動。

ここで最初に、
角膜の外側にフラップというフタを作る。

まゆたんPRISM日記


このフタを開けることで、
角膜を表面に露出させるのだそうだ。

椅子に寝て、
瞼の中に輪っかみたいなものをはめ込まれ、
眼球をぐーんと押される。

痛い。ショック!

その後、更に、黒目部分をぐーんと押される。
これでフタができたようだ。

おお~、世界が白く濁っとりますがな。



次の部屋へ手を引かれて移動。
またもや椅子に寝て、瞼をテープで固定し、
眼の部分しか出ないように、顔に布を被せられる。
輪っかもはめ込まれる。

フタを開けて、角膜を表面に露出させ、
そこにレーザーを照射する。

まゆたんPRISM日記


赤い光しか見えない。

そんでもって焦げた匂いがする。
ジーっという音もする。
角膜を焼いているのだなあ。




大量の目薬をさし、フラップを戻す。

まゆたんPRISM日記


へらみたいなので癒着している様が
よく見えます。


私は小さい頃に逆さまつげの手術をしているので
見えることは恐くないのだけれど、
初めての人は、恐いだろうな。


手術時間は10分程度。
眼球を押さえられたとき以外は
全く痛くないですわ

ビックリマーク

一番痛かったのは、
瞼の固定と、顔布の固定が
テープだったので、それを一気にはがされ
顔が痛かった。


こんな感じで終了。

イントラレーシックという手術で、
乱視が強いため、
アジアではここにしかないという
1台4000万もするコンチェルトという最新機器で
やりました。


さて、問題はここからなのです。
術後は不安定ながら、既に視界が開けています。
でも、遠くが見えません。

「このまますぐお帰り頂けます」


とのことですが...



続きはまた明日目