次の日の検査で出た視力です。
すげ~

左目は若干乱視が残っている感じ。
これも時が経つにつれ、良くなるんだそうです。
そんでもって、悪くなる可能性も、
ある、と。
では、レーシック手術の様子を・・・
一通りの確認検査が終わった後、
即会計。
なんで先に会計なんだ?
まだ手術に手をつけとりませんぜ?
と思ったのだけど、きっと術後の負担を考えて
先に会計したのでしょうな。
さてさて
荷物をロッカーにいれ、メガネを外し、
見えない最後の裸眼状態で
待合室に移動。
スモッグを着て、頭にかぶり物をし、スリッパに履き替え
これを読んでくださいと資料を渡される。
視力が無いので、読むのが大変。
何何?
一旦、真っ暗になる・・・
一旦、目の前が白くなる・・・
そうか。
不安だ。

まず第1の手術部屋に移動。
ここで最初に、
角膜の外側にフラップというフタを作る。

このフタを開けることで、
角膜を表面に露出させるのだそうだ。
椅子に寝て、
瞼の中に輪っかみたいなものをはめ込まれ、
眼球をぐーんと押される。
痛い。
その後、更に、黒目部分をぐーんと押される。
これでフタができたようだ。
おお~、世界が白く濁っとりますがな。
次の部屋へ手を引かれて移動。
またもや椅子に寝て、瞼をテープで固定し、
眼の部分しか出ないように、顔に布を被せられる。
輪っかもはめ込まれる。
フタを開けて、角膜を表面に露出させ、
そこにレーザーを照射する。

赤い光しか見えない。
そんでもって焦げた匂いがする。
ジーっという音もする。
角膜を焼いているのだなあ。
大量の目薬をさし、フラップを戻す。

へらみたいなので癒着している様が
よく見えます。
私は小さい頃に逆さまつげの手術をしているので
見えることは恐くないのだけれど、
初めての人は、恐いだろうな。
手術時間は10分程度。
眼球を押さえられたとき以外は
全く痛くないですわ

一番痛かったのは、
瞼の固定と、顔布の固定が
テープだったので、それを一気にはがされ
顔が痛かった。
こんな感じで終了。
イントラレーシックという手術で、
乱視が強いため、
アジアではここにしかないという
1台4000万もするコンチェルトという最新機器で
やりました。
さて、問題はここからなのです。
術後は不安定ながら、既に視界が開けています。
でも、遠くが見えません。
「このまますぐお帰り頂けます」
とのことですが...
続きはまた明日
