その日の業務は
華子と学生アルバイトの山田さん![]()
夕方の時刻のせいか
レジにも人が並びだす![]()
と、
いきなりの
じじぃの怒鳴り声‼️
が店内中に響き渡った![]()
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チラリと見ると
アルバイトの山田さんが
何度もじじぃに頭を下げているではないか!![]()
華子は隣を気にしつつも
並んでいるお客様のレジを素早く終わらし
すぐに山田さんの元へ![]()
するとじじぃが
この支払いをしたいだけなのに
なんで出来ないんだ!
あんたらバイト失格!
すぐに店長を呼べ!
こんなときに限って店長不在![]()
とにもかくにも
華子も出されたスマホの
バーコードを必死にスキャンするのだが
無情にもレジは
こりゃわしにも分からんのぉ
このバーコードは理解不能だわ、、
みたいな表示しかでてこない![]()
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ますます怒りだすじじぃ💢
ジーザス、、、
仕方がないので
クレーム承知で
もう一度最初からバーコードを
再度出して頂いてもよろしいでしょうか?
華子が怯えながらそう言うと
じじぃもまだまだ怒っていたのだが
どうしたことか
ふとスマホを扱う指が止まる
華子も山田さんも冷や汗が止まらない
と、、、、
じじぃが急に黙り込む
???
あっ、、、
ここのコンビニって
○ブンじゃないんかな?
さっきまでの
あのじじぃの勢いは今いずこ、、、
えっ?
いま、何と?
いや、いや
ここは
○コンビニですが何か?
華子もじじぃのまさかの
言葉に耳を疑った![]()
じじぃは支払うコンビニを
ただ単に間違えていただけだったのだ!💢
道理で
スキャンできないはず、、、
賢いと言われているこのレジも
さすがに
◯ブンのバーコードなんて
読めるはずもない![]()
人のことを散々
バイト失格と言っていたじじぃ!
よく聞いとけ!
あんたの方が
人間失格だわ!
二度とここの敷居を跨ぐな!
って言えたら
きっとスッキリしたんだろうな![]()
まあ、
華子もあんなアホな勘違いしないよう
アラカンになっても頑張ります!![]()