「光の糸があるかぎり‥‥」
命を削るような練習を積み重ね、
羽生くんが魂を削って作り上げてくれたRE_PRAY
一人一人、受け取るものが違うのだと思うけど
横浜公演の前に埼玉・佐賀公演で自分なりに受け止めたものを書き残しておこうと思います!
RE_PRAYは一人一人がプレイヤーとなって観るショーだと羽生くんが言っていましたが
私には自分を俯瞰して見つめ、人生を自分でコントロールするプレイヤーと思って、と言っているように聞こえました
私がRE_PRAYに感じたものは、この世に生まれてきた魂の旅と魂の救難の物語でした
天国の記憶を娘から聞いて以来、
地上も天界も切り離して考えるのではなく、同時にあるもの、繋がっているものとして考えるようになりました
地上に降りてきた魂は自分が誰かを忘れるといいます
私自身も初めて覚醒体験みたいなことが起きた時に一瞬で「あ、大切なこと忘れてた、、」という事を感じ、現実の暮らしとのギャップに恐怖を感じてすごく焦りました
魂の奥がゾワゾワするくらい衝撃でした
天界の記憶を忘れ、地上に降り、地上の視点から世界を見て、物質に囲まれて暮らすなか、人は目に見えるものに執着して生きていく‥
RE_PRAYの前半は三次元の物質界のように思えました
三次元の世界に囲まれ、その世界しか無いと思い、人生の旅をする
レールに敷かれたような、型にはめたような生き方
物質的な価値観、お金の支配
テレビや教科書、偉い人のお話、政治
疑いもせず
だれかが決めたルールの中で生きている
三毒の世界観はとても象徴的でした
魂が三次元から出ないように、まっすぐのルールの中で△が世界を支配し牛耳る
地を這うような低い周波数の世界
全てじゃないけど映画や音楽、メディアも△支配
洗脳し、目覚めないよう周波数を下げたものを作る
RE_PRAY前半はそんな権力の支配下にある世界で生きる魂のよう
支配下にあることを疑問にも感じない
そんな世界の中で一生を終え
また同じように天界から降りてくる
何度も繰り返していき
いろいろな経験を重ねた魂はふと気づく
何度も生まれ変わり何度も転生したのち、何かを悟る
「命」って何だろう?
「人生」って何だろう?
始まる後半、
いつか終わる夢 : RE
リンクに描かれる文字は
見えない世界に対する事が多いように思います
「いつか終わる夢」は、プロローグで初めて見た時、正面は男性性、裏は女性性を表しているように感じましたが、RE_PRAYでは前半のいつか終わる夢が男性、後半は女性のようでした
男性は現実的
女性は感覚的
そんな違いも表しているようにも見えました
三毒の世界観と対象的なあの夏へ
空にふわふわ浮くような演技
見えない世界と対話をしているよう
羽生くんの演技や表情が三毒とあの夏で別人のように違うのが本当に凄いです
RE_PRAYは前半と後半、相反している世界
でも、それぞれが独立しているわけではなく、後半は前半の経験を経て進化した魂を演じているように思います
後半は羽根を拾うと三次元のグリッドの枠が外れるシーンがあります
グリッドの枠はまるで檻のよう
あのシーンは魂が三次元物質界を脱出したように見えました
自由な世界、物質の制限がない意識で繋がり合う五次元の世界へ
落ちている羽根は見えない世界からの光の導き
私は羽根を拾って天使さんの導きを感じていた2019年、たくさんの不思議なことが起こりました
見えない世界から呼び掛けられている方向を選択したら
三次元的な思考から四次元→五次元的な思考に変わり、意識の世界の重要さを知ることになりました
以前に書いた「天国の記憶7」の記事にも気がついた大切だと思えたことを書きました
「天国の記憶5」では龍の神様との仕事を書きましたが、あれはある意味では地球に降りたことを言っていたのかも?
五次元感覚になると、人間界も自然界も全て繋がりあっていることに気がつきます
テクノロジーで人間拡張などしなくても、テレパシー(周波数のやり取り)のようなものができるようになります
意識のみで繋がる世界を僅かながら体感しています
三次元的な世界からの脱出
その鍵はエゴのない「愛」のエネルギーと自立心だと私は思っています
自然や動物、見えない存在に対する愛の心は
五次元的な意識と繋がりやすいように思います
自分の中の愛で全てと繋がり合う世界
天の神様は皆を導く光の糸を垂らしている
みんなの胸の中にある愛の光は神様の分け御霊である証拠
その内側の光と繋がる、神様の光の糸
光の糸を意識すれば、上に上がっていける
2020年頃から三次元意識からの脱却を目指していくことを促されている気がしていました
それは地上の魂への救済でもあるのかもと考えています
誰かに依存して助けてもらうのではなく、自分自身で自分の意志で救済することが大切だと感じます
檻から出られるケツイをするのは自分の意思の力だけ
選択できるのは自分だけ
出られた魂は世の中を変えていく
羽生くんは、感情がリンクに渦巻くって話していました
それは意識の世界に視点を置いているからこそ感じるものなのかも
そしてRE_PRAYは水が印象的に描かれています
水は混ざり合い、大海原で浄化していきます
リンクの上で混ざり合う感情
埼玉では自分に対するいろんな感情が聞こえたのかもしれない
でも切り捨てるわけじゃなくて、全て受け止めた
羽生くんは根底にある慈悲の深さで闇さえも
受け止めて浄化している
闇が嫌いな私だから、そう見えます
天国の記憶5で書いてありますが、途中で帰ってしまうくらい嫌‥
羽生くんの姿はまるで「地上を救う者」のようです
2017年の国別で見た祈りを捧げる姿こそ、私が心を打たれた羽生くんの真実の姿
メディアがどんなに歪めようとしてもあの心が真実を語っています
人の為に、彷徨う魂の為に、この世界の為に
羽生くんは自分の身を、心を使い捧げる人
人の意識に訴えかける愛の伝道師のようです
羽生くんに寄りかかるのではなく
一人一人が目覚め、愛で立てますように
日本の未来が救えるよう皆で祈りを込められたら
意識で未来が変わるかもしれない
自分の世界だけ良ければではなく、一人一人が今の現状を把握して、政治や日本国内をみんなが変えようとしますように
そして命だけは大切に
みんなが調べて自己増殖型のはやらない選択をしますように!一人の決断が周りに居る人にも影響してしまうかもしれないです
羽生くんは命と選択についてRE_PRAYで伝えています
一人一人が自分を大切にして自分を護りますように
自分だけではなく、周りも小さな命も慈しみ、優しい心で繋がっていけますように
次のRE_PRAY横浜公演
羽生くんの想いがたくさんの人に広がりますように
独りよがりのRE_PRAY考察ですが
(羽生くん的にはどんな考察も正解なのかな?)
読んでくださってありがとうございました!



