「そういうものが1つずつ集まって
素晴らしい光になってもらえたらなと思っています。」
羽生くんの蒼い炎Ⅱ、エピローグの最後の一文
私はこの本を読んだ時から、ずっとこの一文が心に残っていて
時折、ふっと思い出します
羽生くんはよく自分のことを「媒体」と表現してお話をしているけど
この蒼い炎Ⅱで語ったことと意味が繋がっているような?
一人一人が羽生くんという1つの媒体を通して、羽生くんを応援しながら少しずつ浄化されて綺麗な光に変化して繋がり合って大きな光となっていく
羽生くんがこの本のエピローグで話しているように繋がり合った大きな光は日本、ひいては世界にも作用していくって感じています
集団意識の力って大きいからこそ、光で世界中と繋がり合うことが今とても大切なのかなと‥‥
自分では体験できない、スリリングな羽生くんの生きざまを通して私達の魂がたくさん揺さぶられて
たくさんのカタルシスが起こっているな、と感じます
良いことで感動して涙して‥‥
悲しいことで涙して‥‥
羽生くんの為に祈ったり、
怒ったり、優しい気持ちや嬉しい気持ち、
悲しい気持ちになったりして
応援しながら大切なものをそれぞれに見つけていくんだろうな
葛藤すると魂に揺さぶりが起きます
一見、何かに対して怒ることは良くないことに思えてしまうけど、感情が生まれた発端を見つめることで、怒りの反対に気がつきます
羽生くんが理不尽なことに見舞われると
みんなも本当に嫌な気持ちになりますが、そういう体験も魂の成長に繋がっている気がしてます
でも嫌な気持ちのままではなく、反対の気持ちにも気がつくことが大切だなって個人的に感じます

反対の気持ちとは、それだけその人に大きな愛を向けているってこと
愛があるからこその怒りの感情が生まれるのだなと思います
愛が強いほど、反対の怒りが強い
両方の思いは同じ質量だと思っています
エネルギーが分かるようになり、こうしたことが見えてきました
人に愛を向けるってとても素晴らしいこと✨
自分はそんなに愛を持っているんだって気がついたら、自分に肯定感を持てます
だから本当の自分を知るために怒る感情も大事な感情だなって今は思います
でも怒りはマイナスのエネルギー
ちゃんと自分の中で理解して光に変えられた時が終着点なのかなと思います
自分を見つめて感情を理解してあげるとどんどん光に変わっていきます✨
羽生くんがたくさん人気が出てきた理由は
みんなが羽生くんが大好きで愛で向き合っているからかな
羽生くんがハブとなり
光のネットワークが繋がり合って大きな光となりますように
日本も世界も目覚めの時ですね✨
私はコオロギさんは食べたくないー💦
最後まで読んでくださりありがとうございました!

