プロローグ初日、振り返り~

いつか終わる夢の後に流れた映像
羽生くんの競技人生を一緒に振り返って思い出しているようでした
ずっと応援してきたから(ソチからですが)まるで自分の人生のように感じるようなところがありました
不思議な感覚で見ていると
流れている曲の歌詞が耳に響いてきました
母が「この曲、フカセの声だね」と
私は平昌五輪の時の曲だよって答えました
「サザンカ」
羽生くんのような曲
歌詞を聞いていると胸がちょっと痛くなる
一生懸命にジャンプを跳ぶ羽生くんのシーン
命も身体も心も削って頑張ってきたんだよね
みんなもそんな羽生くんの姿をしっかり見届けてきた
羽生くんが頑張る姿は本当に眩しい
魂の煌めきを感じます
私達の応援も価値あるものだった
一緒に戦っている感覚でした
羽生くんの努力はしっかりとみんなの記憶と魂に刻まれていると私は思っています
他人の魂にまで自分を刻むって
そんなことなかなか出来ない
普通に生きていたら魂を震えさせることってあまり無い
良いことだけが幸せではなく、悲しいことも含め人生でどれだけ心を震わせられるかが産まれた意味なのかなとなんとなく思う
どれだけの経験を天国に持って帰るか
経験から何を心に刻んだかなのかな?
偉そうに言えないけど
羽生くんには素敵な人生を共有させてくれて「ありがとう」と心から伝えたいです
羽生くんが
「僕は幸せです」と伝えてくれた
ああ、良かったと
じーんときてしまった
その言葉が聞きたかったんだ‥‥
「僕なんかのスケートを見て幸せを感じてくださったのなら」と
羽生くんのスケートは幸せの塊だー✨
日々、幸せvs辛いがシーソーをしていても
1日でも一時間でも幸せと思えたならそれは幸せ
私はそう思っていたいな✨
ぎゃー!もう八戸始まるー💦
あと記事一つ書けるかなあ💦💦
最後まで読んでくださってありがとうございました!

