プロローグ振り返り飛び出すハート

もう日が経過し過ぎて需要もないかもしれないけど、自分の備忘録として書きます😅
(お付き合いしてくださると嬉しいですが😄)


過去の旧ロミジュリの映像が流れて

映像途中から飛び出してきた羽生くん

初めて見たロミジュリの衣装がキラキラキラキラ耀いていて

羽生くんが纏う光が強くて眩しかったですキラキラ

羽生くん自身の光が衣装の光と共鳴して見えているみたいでした

演技はひたすらかっこ良く
心の中の言葉は「ああ、男っぽくてかっこいい」が多かったです昇天
あの振り付け、本当に素敵
決して色あせない
普遍の魅力を放つロミジュリさん泣くうさぎ

ロミジュリは今回のショーで滑りそうだなと薄々思ってたけど、やっぱり羽生くんにとって外せない大切なプログラムなのだなと改めて思いました

ファンになりたての頃、大好きで何度も繰り返し映像を観たプログラム

あの頃の感覚をまた思い出しました泣くうさぎ



そして始まった「夢みる憧憬」の映像


やっぱり「いつか終わる夢」と二つのストーリーが繋がり合っているなと感じます

二つのプログラムは羽生くんの人生のストーリーのよう

羽生くんがこの世に生きる意味のよう

「夢みる憧憬」では競技生活の道のりの中で自分の哀しみや苦労を感じながらも、途中で見つけた光

その光を苦労や哀しみに当てて、愛に変えた

愛をみんなに届けと空に放つ

私の個人的な印象はそういうものでした



そして、「いつか終わる夢」

羽生くんはこのプログラムの振り付けを作る際、クールダウンを元に作ったそうですねにっこり

皆さんクールダウンが観たいと言っていたのを思い出したと‥

私もその見たかった一人です(本当にクールダウンが大好きなんです~ニコニコ)

以前書いた記事にも‥

読書さんとのコメントのやり取りの中でショーにクールダウンを入れたらどうかと案を述べていたので、なんだか現実となって嬉しかったです昇天昇天


いつか終わる夢は、夢みる憧憬の最後の姿
マントにくるまった姿から始まる

そのマントを取ると美しい蝶のような羽生くんが‥‥

競技から離れて新しい世界へ

蛹から羽化して羽ばたいていくよう

幻想的な世界観
別次元の森の中にいるような
時空を感じる衣装

羽生くんが近くに来た時に衣装がよく見えて、綺麗で胸がいっぱいになりました


羽生くんのスーっと滑る感じがとっても心地よくて夢を見ているようだった

応援のエネルギーが届くようにと集中していたら目を閉じていました

観たいという気持ちより、協力したいという気持ちが上回っていました


リンク上にたくさんの人型が出てきて
応援している人々に見えました

みんなの応援を受けて

羽生くんがみんなの心の内側に入る(大きな人型の中へ)

羽生くんがみんなの内側に光を灯す

リンクに描かれる文字

それらを目で追いながら、羽生くんがずっと抱えてた心の声が吐き出せて良かったなと思いました

「魂」の文字が目に入る‥

「魂」が私の真正面、文字が私の方へ向かってきました

ずっとブログを魂の視点から書いてきていたので個人的に感動してしまいました泣くうさぎ

あと、2日目に映像を見ながら現地では気がつかなかった一つの文字がとても印象的に感じました


小さな文字で「分かってる」

小さな文字だったけど、なんだか羽生くんの心の声をそのまま聞いているように感じてしまいました

それを見て

ただ暖かい気持ちで見守ってあげたいなと

思わずにいられませんでした

「いつか終わる夢」はネガティブなものではなく、これまでの人生の旅路で得た光と共に闇を光に変えていくという

未来を心の中で光に変えていくプログラムのように感じました

レゾンやFaoI千秋楽で滑っていたノートルダムのような

自分の中の闇を光に変えていくプログラム

自分の存在価値や自分の物語は自分が作る

そう決意表明していたよう

私にはそのように感じました

最後にリンクに手を当てて終わる

自分の人生と共にある氷に感謝を伝えているようでした‥‥

たくさんの葛藤はあっても
スケートが大好きな羽生くん
スケートが共にある人生

葛藤する自分を否定せずに
自分の人生を愛して欲しいです

羽生くん

自分自身に「ありがとう」を言ってあげてね

たくさんたくさん「ありがとう」を言ってね

羽生くんが自分で自分を認めてくれたら

私達ファンは幸せです

それだけで幸せです

羽生くんの頑張ってきた姿はみんなに光を灯す

結果など関係なく、その姿を愛おしいと思う

羽生くんの幸せを願うたくさんの暖かい声

その声を知る度に

私はとても幸せを感じます

みんなが羽生くんの存在自体を大切に想っている

とても優しくて素敵な世界だなあと思っています昇天

そんな世界を作ってくれている羽生くんに
心から感謝していますラブラブ




最後まで読んでくださってありがとうございました!