11年がたった今の世界で、命の意味と尊さを考えています。
あらためて、今までの11年間、何ができてきたのだろうかと考えています。
本当は、金メダルをまた持ち帰ってこられるように、と努力を重ねてきました。
皆さんにお見せできるように、と思って頑張ってきました。
僕は、挑戦することをやめず、前に進み続けましたが、成功するところまでいくことはできませんでした。
悔しい、苦しい気持ちもありますが、そんな姿からでも、皆さんの中で何か意味のあるものになれているのであれば、本当に幸せだなって思っています。
前に進み続けることは大変なことであり、報われないこともある。
それは震災のことでも同じことがあると感じています。
苦しくて、楽しくて、悲しくて。そんな皆さんの日々の中でも、応援してくださり、本当にありがとうございます。
僕も、これからもずっと、応援させてください。
羽生くんが命がけで頑張ってくれた姿は私にとっても暗闇を抜ける光となりました
昨年は私にとってきつい一年
落ち込むことがいろいろとありました
そんな中で助けてもらえたのは
太陽の暖かい光や羽生くんの光でした
羽生くんの4A挑戦を応援したいという思いに助けてもらいました
命がけで頑張っている羽生くんにどんなに辛くても這い上がる勇気を教えてもらい、暗闇から回復することができました
北京でも困難な状況に追い込まれても、強い気持ちで戦い抜いてくれた姿がかっこよくてとても眩しかったです!
成功とまでいかなかったこと、羽生くんが感じてきた苦悩、叶えられなかった辛さを思うととても胸が痛みますが、恐れに打ち勝ち挑んだ姿に感動しました
あの姿はたくさんの人の心に勇気をもたらしてくれたと思っています
羽生くんが11年間もの間、被災地の皆さんに寄り添い続けてきた心は
まぎれもなく
被災地の皆さんの光となっているのではと
応援させていただいた道の中で感じてきました
羽生くんのおかげで仙台に行くことも増えました
羽生くんのポスターや看板を見つけては
本当に地元のヒーローなんだなと胸が熱くなりました
私にはできることがあまりないのかもしれませんが、
羽生くんを応援することで少しでも
被災地の皆さんに繋がれたらと思っています
関東にいる私ですが、今でも3.11の記憶がはっきりと思い出せます
とっさに娘を抱き抱えて
安全な場所に逃げようと必死でした
娘の命を守ることしか頭にありませんでした
何が本当かわからない今の世界でも
真実の光を見いだしながら
娘を守っていきたいと感じています
私が眠りから醒めた最初のきっかけは3.11
私にとっても11年前のあの日はいろんな意味で忘れてはいけない日となっています
厳しい世の中ではあるけれど
一人一人の尊い命
それぞれが守り抜いていけますように
読んでくださってありがとうございました!




