シリウス / BUMP OF CHICKEN
約束をしただろう 遥かな どこか いつか
名前さえ忘れても 消えない灯火
息をするように回る星に捕まって
この体の操縦だけで精一杯
絶望の最果て 希望の底
透明な思いの盾と剣
これは誰のストーリー どうやって始まった世界
ここまで生き延びた 命で答えて
その心で選んで その声で叫んで
一番好きなものを その手で離さないで
(省略)
指先で触れた僅かでも確かだった
眩しい温度だけが方向を示すよ
理由も意味も価値を無くして
何を探すの鏡の前
盾と剣
隔たりを砕いて どうぞ いっておいで
どれだけ臆病でも 欲張りの動物
その心で選んで その声で叫んで
無様に足掻こうとも 証を輝かせて
記憶は後ろから削れていく
拾ったものも砂になって落ちる
指先で触れた 消えない灯火
約束をしただろう 遥かな どこか いつか
(省略)
やっと やっと 見つけたよ
ちゃんと ちゃんと 聴こえたよ
どこから いつからも
ただいま おかえり
この曲を初めて聴いた時
宇宙からみた地球の姿が頭に浮かんできました
それと同時に胸にこみ上げるものを感じて
涙がたくさん溢れてしまいました
天から地球を見ていた魂の記憶をほんの一瞬だけ思い出したのです
魂の記憶を思い出す時はどうしてか勝手に涙が流れてくるんです
そしてこの世にいられることへの感謝の気持ちが出てきます
嬉しいことも辛いことも全部自分のためにある
その視点を持てた私は幸せです(*^^*)
私が個人的に感じていることですが
天と地とのフィニッシュで
天を仰ぐ羽生くんの姿から
羽生くんが天に対して抱いている想いの深さを感じています
多くの人が忘れてしまった神様との繋がりを
羽生くんは思い起こさせてくれるようです
2017年4月20日の出来事ですが
2017年の国別ショートの日に見た
羽生くんの様子に衝撃を受けました
娘のトイレに付き合って席に戻ろうとした時
たまたま一階のウォームアップエリアが見えてしまうような場所で待たされました
視線の先にいたのは‥‥
祈りを捧げる羽生くん
とても真剣な表情で
額の前で手を組んで
一生懸命、一生懸命、祈っていました
本当に一生懸命に‥‥
その姿を見て本当に驚いてしまって
時が止まったようになり
胸の奥が熱くなりました
そして何故かとても嬉しくなりました
やはりそういったことを大切にする方なんだなと‥‥
祈りの対象はその日演じたプリンスさんにだったのかもしれないですが
大いなる存在にも捧げるような祈り方でした
天への祈りは
何度も繰り返してきたのだろう‥
とても馴れた動作で祈っていました
その真剣な表情を見て
私の心に衝撃が走りました
演技も天に捧げる意味もあるのかもしれないと
羽生くんは私達が忘れてしまった
大切なことを想起させてくれる光
ずっと心にしまっていた出来事
もう書かなくてはいけないような気がして
記事にしました
いつからでもどんな状況でもいい
想い起こして‥‥
私達には還る場所があるということを
最近私の魂さんが
魂の声に耳を傾けてと訴えてくるのです
魂さんがたくさん泣くのです
「みんな還る場所を忘れないで」と‥‥
(※死生感や物事の受け取り方など、いろんな考え方があるかと思いますが私なりの想いを書きました!)
最後まで読んでくださってありがとうございました!






