ファンタジーオンアイス仙台の放送を見て、羽生くんの演技後のインタビューの事が気になっていました



演技後、宮城の皆さんにメッセージとしてこう語っているんですよね

「本当に自分自身もいっぱいいっぱい演じてそこから何か感じていただけるもの、そして何か想起していただけるものがあったらとても嬉しいなと思います」(一部抜粋)

私個人が感じたことなんですが、この「想起」という言葉を聞いてすぐに生まれる前の天にいた頃の記憶や魂の記憶の事かな?と思ってしまいました

そして「想起」について調べていたら哲学者のプラトンさんにたどり着きました(笑)

プラトン曰く、人間は生まれる前から何かしらの記憶をすでにもっており、その記憶は生前から延長する形で、現在生きているこの地上で展開されている‥‥

プラトンは「想起」という言葉は単純に思い出すことだけではなく、「心証表現」に依拠しているという原理を唱えたそうです
(注!ネットから拾ってきた情報なので合っているか微妙です)

んー、何だか深入りすると私の小さい脳ミソがパンクしそう‥‥向かない分野に足を突っ込んでしまいました(;´д`)すいません

でも私の直感あながち間違っていないのかな?とちょっと思ってしまいました


またこう書いちゃうと思い込みやばい人みたいに思われそうですが、まあいいや‥‥

私自身の体験した事として書かせていただくと、今までもなんとなく羽生くんの演技を観ては何か自分の深い部分に触れそう‥‥でもわからない‥‥何だろう?となっていました

はっきり脳の何かのボタンを押されたのは、今考えてみれば世界選手権の公式練習のクールダウンを観てからだったように思います
演技じゃないけど(・・;)

あの時、練習を観終わって帰ろうとしたらふわふわしちゃってよろけちゃって座席の階段を上がるのが大変でした(笑)

そして最近になり、断片的に自分の生まれる前の記憶や思いが蘇ってきました
ほんの少しですが‥‥
前もブログを中断した時になんとなーく思い出したんですが、今回はもっと直接的に思い出した感じです

きっと今までにも羽生くんの魂に響く演技を観て、よろけながら帰っていった人はたくさんいると思う(笑)

なんでよろけながら帰っていったのか、理由がわかったら楽しいですよね

理由は生まれる前の記憶とは違う別の事かもしれません

癒されたとか、美しいものを見て感動したとか、悲しみや苦しみが浄化されたなど‥‥

人それぞれに理由があるのだと思いますが、私のような人も中にはいるかと思いますので何かきっかけになってほしいなという思いで記事を書きました


余談ですが、この「想起」という言葉は過去にも羽生くんは話していました

トークショーで「春よ、こい」について語った時も
「みなさんの過去未来、そういうものを想起させるきっかけになってほしい」

ということを言っていたようですね

ただ、「自分の思いを押し付ける気はない」とも語っているので、羽生くんはどんな風に受け取ってもいいよ、というスタンスなんでしょうね(o・ω・o)

何を思い出すにしてもその人の人生にプラスに作用してくれる

羽生くんの演技にはそういった前向きなエネルギーが込められているのかなと思ってしまいます

これからもどんな演技を見せてくれるのか目が離せないですね!