回の仙台では時間が無くて行きたいところにあまり行くことができませんでした

 

行きたかった場所のひとつは仙台市天文台

 

仙台には大きな天文台があります

 

ここのプラネタリウムでは震災特別番組が上映されているようです

 

~以下、仙台市天文台HPからお借りしました~

 

仙台市天文台は、震災の経験から、被災地の博物館として震災とどのように向き合うべきか、繰り返し考えてきました。 そして、震災の象徴にもなっていた星空を被災者の手記とともに残し、伝えていく取り組みとして、 プラネタリウム番組「星空とともに」を制作し、2012年3月に公開しました。 その後、この番組は反響を呼び、現在では全国の多くのプラネタリウム施設で投映されています。

 

その後、震災から時が過ぎ、被災地の状況や被災者の気持ちが変化する中で、第一章では伝えきれなかった星空がありました。 そこで、2018年に「星空とともに」の第二章となる「星よりも、遠くへ」を制作しました。 第二章は、クラウドファンディングによって制作資金を集め、誕生した作品です。 より多くの方にその星空をご覧いただき、震災や自然と向き合うきっかけとして頂ければ幸いです。

最後に、東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、 すべての被災者の皆さまに幸せな未来が訪れることをお祈りしております。

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「星空とともに」
東日本大震災の夜、大停電の被災地を照らしたのは見たこともないような満天の星でした。その輝きに被災者たちは何を見たのでしょうか? 被災者から寄せられた星と震災にまつわるエピソードをもとに仙台市天文台が制作したプラネタリウム特別番組。

 

「星よりも、遠くへ」
東日本大震災の夜、大停電の被災地を満天の星が照らしていた。こんな星空を今まで見たことがない... 予想だにしない苦難とともに被災者たちが見上げたのは、星空という名の「宇宙」だった―。 震災の星空と被災者たちとの繋がりを描いた「星空とともに」の第二章となる、プラネタリウム版ドキュメンタリー作品。

 

~転載以上~

 

 

羽生くんも震災当日に見上げた夜空

 

その時の夜空を再現されたもの、今回見ることは叶わなかったけど、いつか見てみたいなと‥‥

 

そして震災の事を自分なりに感じ、その時も変わらずあった宇宙を感じられたらな‥‥と思います

 

 

流星群について

 

ファンタジーオンアイス仙台のパンフを買って、羽生くんのインタビューのところを読もうとページを開いたら、一番最初に目に飛び込んできたのは「仙台のおすすめスポット」の箇所でした

 

羽生くんは「泉ヶ岳」と答えていて、流星群が来た時に家族と流れ星を見に行ったというエピソードが書かれていました

その時の印象が強く残っているそうです

 

これを読んで、自分も同じだなーと‥‥

 

私も何度も何度も思い出すんです

 

小学生の頃に流星群を見に長野の野辺山へ行った時のこと

 

信じられないほどの空一杯の星たちを見て、うわーっ‥‥とすごく感動したことを今も思い出します

 

流れ星が何度も何度も降ってきて、天の川もあちこちにあって、その壮大で美しい風景に圧倒されてしまいました

 

あの感動は今でも忘れずに胸に残っています

 

今は亡き妹も、あの夜空を一緒に見ていたことを思い出すと寂しさが込み上げてしまいますが‥‥

小さかった頃の私達にあの素晴らしい星空を見せてくれた両親に感謝しています

 

娘にも同じ感動をさせてあげたいと、GW中に人里離れた場所で夜空を見る計画を立てましたが天気がいまいちで実現しませんでした

 

次の夏休みにはなんとか満天の星空を娘に観せてあげたいな

 

深い部分に訴えてくる何かを感じられるかな‥‥となんとなく思っています

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました