昨日の記事の続きです
私は国民栄誉賞授与式の第一報をネットニュースから知りました
仙台平の袴を着て、凛々しく佇む羽生くん‥‥
私は羽生くんの立派なお姿を見ただけで胸がいっぱいになりました
その姿を見て同じ日本人として嬉しい、似合っていて嬉しい‥‥そんなことを考え、幸せな気持ちになりました
姿を見せるだけで人を幸せな気持ちにさせてしまう羽生くんって一体なんなんだ!
国民栄誉賞受賞者に贈られる記念品を辞退
その理由について
「自分の中で皆様を代表してって気持ちがすごくあり、皆様とだからこそ取れた賞という気持ちがすごくあったので、僕個人の気持ちだとかはあまり出したくないな、と。そういう意味でも記念品は辞退させて頂きました」
と説明しました
実に謙虚‥‥
しかも謙虚でありつつも応援してくれたみんなに対して嬉しく、幸せになるかのような言葉達を選らんで話してくれました
普段から素直にそう思っているからこそ、こういった場所でも淀みなく話せるんだなと感心するばかりです
この国民栄誉賞の時のインタビューを聞いて、私は涙し、こんなにも皆の事を考えているんだと感動で震える思いでした
「自分の気持ちの中では、ここまで応援してくださった方々も含めて、皆さんの思いがこの背中を押してくださったというふうに思いますし、最年少っていうよりは、皆さんがそばにいてくれて、ここで自分が受け取ることができたのかなって感じております」
感謝の意を素直に伝える事って大事なんだな
自分はちゃんと、周りの人に感謝を伝えられているのかなとわが身を振り返りました
まだまだ、私は半人前だなあ‥‥
羽生くんは愛に溢れた人なんだと思います
その愛を周りに惜しみ無く振り撒いて‥‥神様なんかな?って思っちゃうけど、羽生くんは人間として素晴らしいんだなと思います
あたりまえですが同じ人間だからこそ、共感し、多くの人を感動させてくれてるのだと
努力を惜しまず、切磋琢磨するその姿を見せていただける私達は幸せです
羽生くんは日本がどのような役割を持って存在しているかを知っているのか知らないのかわかりませんが、もし知っているなら嬉しいなと思っています
「日本人として誇りを持って、これから日本だけじゃなく海外にも目を向けて、僕はスケーターとして滑っていきたいと思っていますし、海外の方から見ても素晴らしい賞であるからこそ、せっかく頂けた賞の名を背負って、いろんな活動のきっかけとなるような機会になればと思っています」
「スケーターとして、人間として、このように素晴らしい賞を頂けるということは『普通ではいけないんだな』っていう風に、自分の中ではちょっとけじめをつけています。だからこそ、これからも私生活含めて、常にいろんなことに気を遣って、ひとりの人間として後ろ指さされないような生き方をしていきたいと思っています」
私が個人的に大事だと思うところを色付けよう、と思ったら全文になってしまった!
これ聞いて、泣けて泣けて‥‥なかなか言えることじゃないですよね
覚悟の大きさはかなりのものだった
私も一人の人間としてもっとちゃんとしないと、襟を正さなきゃっていう思いでした
私は全然だけど‥‥少しでも変われたらいいな
「五輪二連覇だったり、そういった皆様の評価というか、そういった結果をいただけたからこそできることって絶対あると思うので、僕にしかできないこと、僕しか感じてこれなかったこと、僕しか学べなかったこと、伝えていけるような存在になりたいと思っています」
「国民栄誉賞を頂けるということを聞いた時に、やはり自分は、自分の報道とか結果とかスケートとか、そういうものを通して皆様の力が皆様に還元されているんだなって思えたので。今回の明るいニュースが、皆様にとって明るい光になって頂けていたら嬉しいと思いましたし、やっぱりそういう存在にこれからもならなければいけないなって改めて思いました。だからこそ、言葉で表すのはすごく難しいんですけど、ひとりの人間としてだけじゃなく、ひとつの存在として、羽生結弦という存在として、皆様の力が僕に注がれていて、その力が皆様にまた巡っていって、ということになるためには、やはりその期待に応えなくてはいけない。そして、その期待に応えられるだけの努力、技術、芸術を持っていなければいけないと強く思っているので、これからもさらに身を引き締めて頑張っていきたいと思っています」
私は羽生くんの言う「ひとつの存在として」
この言葉がすごいなと思っています
光の存在として羽生くんが輝けるように自分もできるだけ光を持って応援していけたらなと思いました
この国民栄誉賞のインタビューは永久保存版です
羽生くんの思いが詰まった素晴らしい言葉の数々
羽生くん、このメッセージを聞かせてくれてありがとうございました
最後までお読みいただきありがとうございました





