いつもお読みいただきありがとうございます(*^-^*)
このブログもいよいよ終わりの時が近づいてきました
‥‥って大したブログじゃないのに(笑)
ブログを始めた時から最後の方に書こうと思っていた羽生くんの国民栄誉賞授与式の時のこと
今更ですが、私のブログにも書きたいと思います
羽生くんを見習う為に、自分の為に、記事として残しておこうと思います
史上最年少で受賞することに一部から批判がある中、覚悟を持って受け取る決断をした羽生くんに、私は涙せずにはいられませんでした
「羽生結弦」とはどういう人間か
この国民栄誉賞授与によって日本中が知ることとなったと思います
(なんか偉そうに書いてすいません‥‥)
羽生くんは希望の光
私だけでなく、多くの人がそう思ったことでしょう
まさに受け取るべき人が受け取ったのだと思います
コメント全文です
大変名誉ある賞をいただき、身に余る光栄です。
私がスケートを続けていられることも、日本のフィギュアスケートがこれほど脚光を浴び続けていることも、フィギュアスケート界の偉人の方々がこれまで切り開いてくださったからこそだと感じております。そして、冬季競技として、今回の平昌五輪において、多くの方々の素晴らしい活躍があったからこそとも感じております。
また、被災された方々からのたくさんの激励や想い、今まで一人の人間として育ててくださった全ての方々の想いがこの身に詰まっていることを改めて実感し、その想いが受賞されたのだと思っております。
皆さまの期待を背負い、まだ続く道を一つ一つ丁寧に感じながら、修練を怠ることなく、日々前に進んでいきます。この賞が被災地やスケート界にとって明るい光になることを願っております。
育ててくださった方々、いつも応援してくださっている皆さまに心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。
その②に続きます
