アナザーストーリーズの続きです
羽生くんとハビエルの絆に涙が止まりません‥‥
写真を見つめるハビエル
嬉しそうな表情‥‥
この映像だけでいろんなものを物語っているようでした
平昌のシーズンを振り返り、ハビエルは‥‥
「彼が最高のレベルで戻ってきてくれて本当に嬉しかったよ」
「オリンピックの前にあれだけ辛い時期を過ごしていたからね」
ソチオリンピックについては‥‥
「金メダルはそう簡単に獲れるわけじゃない、結弦は強い」
2015年世界選手権を振り返り‥‥
ハビエルが優勝した時の羽生くんの言葉‥‥
「勝ったのが君で本当に嬉しい」
「僕は今日頂点にいないけど、そこからの風景を君と一緒に見ている」
この時の羽生くんは相当悔しかったはずなのに、ハビエルにそう言ったと‥‥
ハビエルを讃える羽生くんの器の大きさにも感動します
「僕はあの時から結弦と真の友になれたと思います」とハビエルは話します
平昌オリンピック前
ハビエルは羽生くんの怪我を知り、あることを心配したと語ります
それは‥‥羽生くんに対する嘘やゴシップについて
「日本はフィギュアスケートの人気が高い、高すぎる」
「頂点に立つ結弦になんとか隙を見つけようと妬みや嘘があちこちに溢れましたね」
私にはハビエルの瞳が潤んでいるように見えて‥‥
本当に羽生くんの事を心配して、思いやる心があったんだろうなと涙が止まりませんでした
「結弦はどんなことからでも演技に活きるものを得ようとする貪欲な人です」
「だから落ちこむ時はとことん落ちこんでしまう」
「頂点に立つ選手の秘密を知りたい、噂を立てたい、そんな気持ちは分からなくもないけれど‥‥だったら真正面から取材してくれればいいんです」
「結弦本人もコーチもちゃんと報道の依頼には応じていますから」
ハビエルがこんなに話してくれるとは思っていませんでした
もう引退するから(先日引退しましたが)自分の役目を果たそうとしたのかな?
本当はずっと羽生くんの為に言いたかったけど、何か理由があってなかなか言えなかったのかなあ?わからないけれど‥‥
ハビエルは羽生くんという人間を知っているからこそ、距離を保っていた
「僕らはお互いの怪我について話し合ったりしません」
「僕らのように高いレベルで競い合ってる場合、求められるのは必ず‥‥‥‥
『背中を見せ続けること』なんです
『僕の背中を見ろ』僕はレベルを保って君との戦いを待っているよってね」
「結弦は全てのマイナスを一気にプラスに変えられるだけの人間です」
そして迎えた平昌オリンピック
「僕のライバルは結弦だけです」
「僕には彼の背中しか見えていませんでした」
「僕は彼の背中を誰よりも近くから追いかける!いいぞ、最高の戦いじゃないかと思いましたね」
平昌オリンピック羽生くんの映像を観るハビエル
羽生くんの演技を初めて観て‥‥(初めてなんだ!?とびっくり)
「だから僕は言ったでしょ?落ちこんだ分戻ってくるって」
羽生くんは金メダル、ハビエルは銅メダル
表彰の前にハグをする3人
羽生くんは泣いてしまう‥‥
羽生くん「You are so bad」
泣いている羽生くんを見るハビエルの寂しそうな表情
この時、ハビエルが羽生くんに言ったこと
「君と競えた事は僕の誇りだ」
「実はこれが君と戦う最後の試合なんだ」
「僕は引退する」
「実はあの時までは誰にも言ってませんでした」
「今しかないって思ったんです」
「結弦には最悪だな、お前と言われましたよ」
「だってあんなタイミングで伝えたから」
「でも僕はここだと思ったんです、最高の戦いの後だったからね」
「一番告げたい相手と、一番いい場所に居られて本当に良かったよ」
この表情を見てまた号泣‥‥
泣かせるわ、ハビちゃん
最後に羽生くんへのメッセージ
「まずは今の怪我をしっかり治してほしいです」
「怪我が治ったらあとはもう、好きなだけ前へ前へと目指していけばいい」
「もし、引退をする時が来たら、その時初めて後を振り返ってみてほしい」
「君が登ってきたのは今後、永遠に語り継がれる道のりだ」
「その道のりの途中に僕の名前があるのをお忘れなくね」
とても素敵なメッセージ
羽生くん、素敵な友に巡り逢えて良かったね
最高のライバル、最高の友
二人の強い絆
永遠に!
アナザーストーリーズの番組に関わった製作の方々
ありがとうございました












