いつもお読みいただきありがとうございます!
この記事は羽生くん関連の記事ではありません
不思議な話になりますので、こういった話が苦手な方はうっかり読んでしまわぬようご注意下さい!
でも、個人的な思いとしてはたくさんの方に知ってもらいたい‥‥というのが本心です
信じて欲しいとは言いません
どう思ってくださっても構いませんが、何かのきっかけになればいいなと思い書かせていただきます
前置きが長くなりましたが‥‥‥、気軽に読んでいただけると嬉しいです(*^^*)
では、どうぞ⬇
以前も少しだけ書きましたが、我が家に最初に来た妖精さんのお話です
最初に来た妖精さんは「ゆかちゃん」と「ききちゃん」(私達で名付けました)
今日は「ききちゃん」のお話です
ききちゃんは人間の身体についてのお仕事をしている子です
とても変わったタイプの妖精さんです
娘の話によるとききちゃんは羽根の模様がとても綺麗だということでした
最初の頃は着物っぽい服を着ていましたが、しばらくして新たな妖精「ふくちゃん」を造り出して、その妖精さんに白衣を作ってもらって着ていました
妖精さん達は人間のくらしを見て、自分達の生活のヒントにして真似をしたりしています
造り出す物は全て自然物を材料にしていました
ききちゃんは私の病気の治療薬をいつも作ってくれていました
作った薬は鮮度が大事とかで、すぐに私に塗ってくれていました
(私には妖精さん達の姿も薬も何も見えていません!娘から聞いた話を元に書いています)
昨日、ききちゃんが作った薬のリストを娘が何処かから見つけてきました
娘が数ヵ月前に一生懸命書いていたものです
それを見て‥‥
娘「なにこれ~おもしろい」
私「え?それ、ゆんちゃんすごく真面目に書いてたよ?ママがそれ見て笑ったら、妖精さん達が可愛そう!って言ってたじゃない?」
娘「そうだったけど、今見ると笑っちゃうね」
薬の名前もききちゃんや他の妖精さん達が考えていたようです
そこに書いてあった薬の名前‥‥
チミチミカカイン
ミツーンかいとう
メイシャン
しばきようてん ←どっかで聞いたような名前(笑)
みつばち貝
パットはちみつシール
しばんしん
しししししん ←(‥‥)
娘「これ本当におかしいね!そう言えばゆんちゃんは真剣に書いてたけど、天狗さんやおじいさんもこれ見て笑ってたなあ‥‥」
妹が天国に行ってしまった後、私の病気は急速に悪化していきました
ききちゃんや他の妖精さん、おじいさんも手伝ってくれてこれらの薬を作ってくれました
彼らと別れる直前は、体調は落ちついてきてはいたものの、日によって結構痛かったりしていました
彼らとの別れの時に、最後の薬を私にくれました
あの日から嘘のように体調は良くなりました
数値的にも下がってきていて、まやかしではなかったと自分では思っています
(病院での治療は今までどおりしていて現実的に薬も飲んでいますが)
ただ、彼らの存在を忘れたり私の行いが悪かったら元に戻るような気がしています
地に足をつけて生きていくと共に、彼らへの感謝の思いも忘れずにいたいと思っています
最後までお読みいただきありがとうございました!