いつもお読みいただきありがとうございます
私のアイスショー体験の過去日記です
その①にも書きましたが、行った気分になって読んでもらえたら嬉しく思います♪
前回の記事はこちら⬇
2018 Faoi 静岡~その①~
https://ameblo.jp/mayuta0708/entry-12434393396.html
前回の記事に思い込んだ時、引き寄せの力を発揮していると書きましたが、もう少し詳しく書きます
静岡に行かなくちゃと思った理由は実は「富士山に祈りたい」という思いがありました
どうか穏やかでありますようにと
そして羽生くんの美しいスケートを富士山の神様に見てもらいたい
勝手にそんな事を考えていました
滑るのは羽生くんであって、関係のない私がそんなこと思うなんて何様!?
‥‥ですよね
いろいろすいません‥‥
でも、ただ何となくそうやって祈りたいと思ったのでした
「何となく」、だけどその思いは自分の中では真剣です
引き寄せの力がその思いと関係していたのかはわかりません‥‥←おい(笑)
でも当選したチケットは良い席でした
何か自分以外の事を真剣に思い、それが神様の思いと同じだとラッキーなことが起こるような気がする‥‥と最近うっすらと気がついてきました
みなさんのご参考になれば、と思いきって書きました(*^^*)
さてさて、話が脱線してしまいましたが、その①のお話の続きです
オープニングが終わり、スケーターのみなさんの滑りを間近で見て、ゆんちゃんと「どうやったらあんな風に滑れるの?」と二人で感動していました
足の動きやエッジの傾きがすごくよく見えました
この時の席は本当にいい場所だったようで、たくさんのスケーターの方々が目の前まで来てくれて、お顔の表情もよく分かりました!
羽生くんがいよいよ最後に出てきて‥‥
あ、もうしっかりした光の柱が降りてる‥‥
そんな風に感じました
CWW初日で見た時、心配になってしまったけどこの時はもう大丈夫だと思いました
(個人的に感じた話です)
清塚さんの優しく澄んだピアノの音が夢のような世界へと‥‥
どうか、富士山の神様‥‥羽生くんの舞を見ていてください
勝手にそんな事言って申し訳ないのですが、心の中でそう祈りました
そして暗がりに浮かび上がる羽生くんは‥‥
やはりこの世のものとは思えませんでした
そこに、確かに目の前のリンクに居るはずなのに
ふわふわと漂い、すーっととても速いスピードで目の前を横切り‥‥
力強いけど優しく、儚げで‥‥
何と言ったらいいのか
居るんだけど現実に居ないんです←?
羽生くんは違う次元に居るようでした(個人的な感想です)
柔らかく、高貴な美しさで‥‥会場の隅々まで広がっていき‥‥
見ている人は視覚から受け取るものよりももっと別の部分に直接何かが作用しているような
ちょっと意味不明な表現(語彙力なくて‥‥)ですがそんな印象でした
慈愛に満ち溢れた「春よ、来い」は私にとっては天国にいた頃を彷彿とさせるようでした
悲しみから抜け出し、愛と光に溢れた世界を思い出してがんばろう
そんな思いになりました
天国へ行ってしまった妹も上から見ていたらいいな
ゆんちゃんは「春よ、こい」は羽生くんにぴったりだと思っていました
このプログラムを見ることを楽しみにしていました
近くで見れて良かった!
もちろん妖精さんや天狗さん、おじいさんも一緒に羽生くんを見ていました
そう言えば、この時彼らはどうしていたのか、ゆんちゃんに聞いてないや‥‥
余韻が凄くて「ほぇー‥‥‥‥」となっているところで
フィナーレのアップテンポの音楽が始まり、ぎゅいーんと現実世界に引き戻され(笑)
キラキラシルバーとピンクの半袖着た羽生くんが元気に登場~♪身体を思いっきり使って弾けるように滑ってました!
かわいい~♪
最後の周回、ゆんちゃんと羽生くんに手を振る
あー全然こっち見ない(^_^;)
集合写真撮影が終わり、もう一度最後の周回‥‥
首にタオルをかけた羽生くんが斜めに見えてきた時、私はゆんちゃんの背の高さに合わせてしゃがみました
「羽生くーん」絶対に聞こえてないだろう声の大きさで呼ぶ
そしてゆんちゃんと一緒にプーのぬいぐるみを振る
‥‥‥‥
‥‥‥‥
私「今、見たよね!」
ゆ「み、見てくれたあ!!」
なんか羽生くんびっくりしたような真顔だったけど、絶対にこっち見た!
ゆんちゃんのいつもの相棒のプーが仕事してくれました
羽生くんありがとう
プーもありがとう
またひとつ素敵な思い出ができました
最後までお読みいただきありがとうございました




