平昌オリンピック後

 

日本に帰国した羽生くんはたくさんの報告会や会見に出席していました

 

その中でも、個人的に印象に残ったのが日本記者クラブの会見です

この会見を見ていて、何度も何度も泣きそうになりました

胸を打つ事をたくさん話してくれた羽生くん

 

 

私目線ですが、忘れないように特に印象に残った部分を抜き出して記録しておこうと思います

※かなり一部を抜き出しているので印象操作になってしまったら申し訳ありません

 

全文もこちらから御覧ください⬇

https://logmi.jp/business/articles/270456

(ログミーさんから引用させていただきました)

 

~被災地への思い~

 

ただ間違いなく仙台でたくさん応援してくださったことは見ていますし、メッセージも届いています。そして被災地の方々も少しでも勇気や、また笑顔になるきっかけがあったらいいなと思っていたので。

今回こうやって、幸いにも情報の技術だとかメディアの技術だとかそういうものが上がっていて、僕はこれだけ注目されながら演技をすることができているので、みなさんにたくさんの想いが届いているのではないかなと思っています。そのお力をもうちょっといただいて、また復興の力にしていただけたらいいなと感じています。

 

 

~日本人の感謝の気持ち~

 

そして日本人の感謝の気持ちということは、日本人が絶対に持たなきゃいけないものだと思いますし、僕自身もすごく大切にしていることです。それは競技以外でも、そして競技が終わった後、例えば柔道なんかもそうですけれども、絶対に自分が競技をしていたフィールドに対して挨拶をする。そして終わった後に、コーチ、家族、そして周りに幸いにもフィギュアスケートはすごく観客のみなさんが応援してくださることを実感できるスポーツなので、そういった方々にも感謝の気持ちを届けなくてはな、というふうに日本人の誇りとして思っています。

 

 

~影響を受けたもの(省略※全文からご覧ください)‥‥からメディアに対して~

 

ただ、今すごく思うのは、こうやって言葉を発しているのは自分ですし、この後メディアの方々が何十、何万、何十万、何百万、もしかしたら何千万かもしれないし億かもしれないし、そうやって1人の人間からいろんな情報が伝わっていく。それって、自分がいろんな方から影響を受けているからこそ、すごく光栄な事だと思うし。もし、僕なんかがきっかけでちょっとでも人生や考え方がいい方向に向いたら、とても幸せだなと思っています。

 

 

 

 


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