「幸せ」とはっきり感じた不思議な日~その②~
https://ameblo.jp/mayuta0708/entry-12423032048.html
上書きして消した記事その①、書き直す気力があったら直します(涙)
①にいいねくれた方々申し訳ありません(T_T)
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その③です⬇
パレード当日はものすごい早起きをして、市役所前の広場で待ちました
朝早いのにも関わらず、もう一列目は並んでいました
ここで何時間待つのだろうと途方に暮れながら待っていると、お隣の方が話しかけてくれました
羽生くん話で盛り上がり、あっという間に時間は過ぎたのでした
パレード当日も、ものすごく晴天
それに加え、いい気が流れているような感じがありました
周りの木々が青々としていて、自然のパワーが溢れているような?
羽生くんが来るのを自然も喜んでいたのかな?
隣の公園の木や花たちも綺麗で、母は写真をたくさんとっていました
時間が迫るにつれ周りの方々と仲間意識が‥‥
その方々とどうしたら羽生くんはこっちを向くか、とか話しているのがとっても楽しかったです
後ろのおばさまに「あなたアピールしなさい!」と言われたり
お世辞でも嬉しかった(笑)おばさまありがとう~~
みんな優しく、人々もワクワク楽しいオーラで包まれていたようでした
パレード開始までいよいよ、あと一時間半(だったかな?)
待っている人々は立ち上がるように言われて前に詰めてギュウギュウになりながら待ちました
季節外れの夏のように暑かった日‥‥
体調がずっとイマイチだった私は久し振りに立っていたのであっという間に具合が悪くなってしまいました
貧血みたいに気持ちが悪くなり冷や汗が‥‥身体が揺られ、もう倒れる寸前かも‥‥
どうしよう(;´д`)
と、その時‥‥前にいた方がスマホでテレビを見ていて「あ!パレードカーが動き出した!」
と教えてくれました
それと同時にさわさわと木々が揺れ、とても涼しい風が吹き抜けた‥‥
隣の方が「神風だ」と‥‥
あまりにも心地がいい風
私は一気に回復してしまいました
信じられない
あの風に私は助けられました
やっぱり羽生くんは自然を操れるの?
不思議な不思議な体験でした
そしていよいよ羽生くんが迫ってきました
すごい声援!遠くに羽生くんの姿が見えてきました!
遠くからでも王子様感半端ない~~
しかも光ってる!
「ぎゃああ~~!」
周りのボルテージが沸騰しそうなほど上がりました
私の目の前まであと少し
羽生くんは反対側を向いたまま‥‥
私「ゆづ~~!!」←ふだんゆづって言わないのに(笑)
羽生くんがくるりんとこちらに向いた!!!
「かつん‥‥」金メダルが手刷りに当たる音
羽生くんは身を乗り出してこちらに手を振ってくれました
‥‥‥‥
その時に見えた姿が神々しく
言葉にならない
何だろうこの感覚
懐かしいような
不思議な感覚
羽生くんが向いた時には羽生くんの身体からぶわーっていう波動を感じました
力の風を浴びたような
「みんな幸せになあれー!」という力
個人的な感覚ですが、はっきりとそれを感じました
ありがとう、羽生くん
みんな羽生くんにありがとうを言っていました
最後、羽生くんは大きな声で「ありがとう~~!」とみんなに聞こえる大きな声で伝えてくれました
母は目があった‼ととっても喜んでいました!
周りの方々はみんな笑顔
そしてあちこちから聞こえた「幸せー!」の声
その場所は紛れもなく幸せなオーラで包まれた幸せな空間‥‥
私は信じられない思いでした
羽生くんがきっかけでこの空間が作られた
幸せな思いをみんなが共有し、周りに大きく広がりました
みんなゴミも落とさなかった
帰りの新幹線で母と笹かまを食べながら話していました
母「楽しかったね」
そして帰宅後、「幸せだった」とメッセージが来ました
初めて聞いた‥‥母から「幸せだった」の言葉
本当に私たち幸せだったね、お母さん‥‥
ゆんちゃんが教えてくれました
「天狗さんもおじいさんもパレードの車に乗っていたんだよ!妖精さん達は羽生くんの肩に乗って、羽生くんにチュってしてたんだって!」
妖精さん達羨まし過ぎる~!
「でも力を入れてたわけじゃないよ」とゆんちゃん
じゃあ、あの力は羽生くん一人から出されたもの?
いろんなことを感じた不思議なパレードの日
貴重な経験をしました
この日の記憶は決して忘れない
そう胸に誓いました
最後までお読みいただきありがとうございました

