いつも読んでくださりありがとうございます

変わった話ばかりですいません(・・;)

以前の記事でいいね押してくれた方、ありがとうございました(*^^*)

今回はちょっとばかりぶっ飛んだ話になってしまいます

話について来られる方はどうぞー

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私達家族が今のマンションに住むことは、どうやら彼らに導かれての事だったようです


彼らとは天狗さんたち

皆さんは天狗というとちょっと怖いイメージがあるかもしれません

私も最初は怖かったです
でも娘の話を聞くうちに人間よりも純粋で優しい心を持っている事がわかりました
(この天狗さん達はちょっと珍しいタイプです)

私は今住んでいるマンションが建設される前の更地だったこの場所が以前から気になっていました

「あの場所にマンションが建ったら住みたいな‥‥」

天狗さん達は力を使って私にここに住むようにしてたみたい

更地に新築マンションが建つことになり、私達はこの地に住むことになりました

この土地とマンションは彼らにとって住みやすいところだったようです


天狗さん達は天界からの指示で娘と仕事をすることになっていました

娘が産まれる時、私の状態が大変な事になっていましたが、天狗さん達が守ってくれたのと娘が絶対に無事に産まれるぞとがんばってくれたので事なきを得ました

その状態になったのは娘を誕生させまいとする逆の勢力の自然霊のせいだった、と彼らが去る前に教えてくれました
自分でも彼らと関わるうちに気がつきましたが‥‥

この世は人間が思っている以上に不思議な次元の存在が関わり合っています

この3年を通してそれを学びました


話がそれましたが‥‥

娘が成長して物事がいろいろわかってきた頃、赤い天狗さんと青い天狗さんの二人がこの部屋で娘にコンタクトを取ってきたようです

天狗さんは娘に‥‥

あなたには他の人にはない力があります
その力を使って私達と仕事を共にしますか?それとも普通の人として普通に暮らしますか?
どちらにするかはあなたの自由ですよ
ただし、仕事をする事はとても辛く大変です



‥‥と言ってきたようです

ゆんちゃんはしばらく迷っていたようですが、仕事をしていくことを選びました

私には何も相談せずに‥‥

私が天狗さんの存在を知ったのは、ゆんちゃんが決意してからだいぶ後の事です

娘は魂の年齢が高いようで(自分で何回も産まれ変わってると言ってました)物事の考え方が私よりも数段上手です
普通に生きていく方が楽だけど、天狗さん達を助けたかったし、自分がやらなきゃいけないと思ったそうです

ゆんちゃんは魂の年齢は高いけど、いつもは普通のお子ちゃまです
お友達と遊んだり、普通にお勉強もしてます
習い事もあり忙しい毎日でしたが、隙間時間に頭の中で天狗さんに与えられた仕事をこなしていました


~この天狗さん達、ソチオリンピックの時には羽生くんにたくさん協力していたそうです
彼に金メダルを獲ってもらうことも大事な流れのひとつだったようです~


娘が決意した後、我が家に次から次へと招かれざるお客がやってきました
なんとしても娘の邪魔をしたかったみたいで‥‥



自分で書いていて言うのもなんですが、不思議な話過ぎますよね

なんだか安いファンタジー小説みたいですが、私は小説とかまんがとか一切読まない人です

ただただ、自分達の経験したことを書いています