神戸南京町、千葉 東京に行ってきた。
20代に1度 東京にいったことがあるけど
お楽しみで行ったわけじゃなかったから
初めてだと言っても良い。
行きのお昼ご飯は
お久しぶり 神戸南京町で
時間の許す限り 食べたおした。
大好きなホっカホカ豚まんとビール
変わらない美味しさって 安心する。
発見!初! チーズ小籠包
はちみつかけてお召し上がりください、は
なんかちがうなぁって思った。
そして とても行ってみたかった
南京町にあるアジアン食堂バル サラへ。
満席で順番待ち。
このお店の事は テレビで知った
店長さんの人柄と生き方 考え方
この方の理念っていうのかな?
それに惹き付けられてしまって
南京町に行く事があれば
必ず行ってみたいと思っていた。
女性シェフが作る お料理も美味しく
お店を仕切る店長さんの笑顔がとても素敵で
魅力感じる女性だった。
また、お店の空気感とあの笑顔に会いに行きたい。
南京町の老舗洋菓子屋さんで買った
シュークリームとエクレアで
神戸空港で おやつタイムして
(おいしいかった ペロリ♪)
お腹満タン越えのまんま到着 羽田空港から
夜ご飯は 月島のもんじゃを食べに。
もんじゃ焼き、食べたことなくて連れてってもらった。
初!もんじゃを目の前にして感想
「えらい 地味やな・・」
明太もちチーズ、店員さんが焼いてくれたもんじゃ
関西人やからお好み焼きやたこ焼きの感じと比べてしまう
これは お腹がふくれる食べ物じゃないな
食べ方もチマチマ
テンション上がらんものなのね、
明太もちチーズと違う味って
味も 地味なんやろか・・?
月島から 千葉幕張 着。
お腹空いてないのに もんじゃだけではもの足りず
ミニストップのソフトクリーム。
寝る前にカップ麺
欲のまんま食べ倒した1日が終わる。
2日目 東京。
表参道あたりで お昼ご飯
初!東京のお蕎麦を 食べる。
ざるそば おろし蕎麦
これもなんか地味やわぁ、
運ばれてきた時
「へ?こんだけ?」っておもっちゃった
おいしくなかった。
まず、すごく冷たい、キンキンに冷たすぎて
味がよくわからん
蕎麦が硬いし なんか太くて
蕎麦の香りとかしなくって
蕎麦じゃないって思った、
つゆ、奥行の無い醤油味
口の中でまとまらないような感じがした
人気のお店らしいのか満席に近かったけど
東京のお蕎麦、残念やったな。
ちがうお店は また違うのかな?
またの機会に 期待。
六本木ヒルズ。
わぁ!おっっしゃれ〜! 東京。
歩いてる人の服装に もう秋がチラホラ
ヒルズまわり歩いてる人、みな同じ小さな紙袋持ってた
どうやら カレーパンみたい、
ヒルズの一角にすごい行列ができていた。
私、このカレーパンが気になって仕方なかった。
おっしゃれなヒルズのカフェで休憩。
「ババ ナポレターナ」
イタリアのお菓子らしいこれ、
生クリームのせで頼んでみたら
ラム酒シロップにビっシャビシャに浸かった
普通に酔っ払う大人の お菓子やった
衝撃的すぎる異国のお菓子、
正体を知る人は昼間に頼まへんやろうこれ、
この正体を知らぬ私、
おもっきし元気な関西弁で
「このナポレターナいうやつ、生クリーム添えて ひとつ!」
おしゃれなカフェ店員さん 一瞬引き気味やったかも。
2日間 千葉東京間を電車移動していて感じたこと。
東京は 駅も電車内もとっても静か。
「コソコソ喋ってんのん 私らだけやん?!」的な
喋ってる人 ほぼ いない
椅子に座ってる姿も行儀が良く
リュックは前に、でかい荷物は網棚に。
電車から降りる人を必ず、待って乗り込む
関西の電車マナー?とは違った。
ガサツ感がない感じがとてもした。
それと、
地下が深い!
エスカレーターやら階段やらでどんだけ上がり下がりすんねん?! て。
東京の地下、こんな掘ってやばいんちゃうん?!て思った
私、東京に置いてけぼりくらったら
京都に帰ってこられへんわぁって本気で感じた。
帰りの新幹線でも ちょこちょこおかずつまみながら
あっという間に京都
あっという間の2日間
お腹いっぱい食べてよく歩き
とっても 楽しかった!!
連れていってくれて ありがとう。


