修学旅行2泊3日 沖縄へ行った娘。
2晩とも沖縄の一般家庭にホームステイさせてもらった。

水族館やらパイナップル園?やら
楽しいところには行かず
沖縄の家族のみなさんと時間を共にし
お菓子作ったり お手伝いしたり のんびり散歩したり
お世話になるお家ならではのおもてなしをうけ
「めっっちゃ 楽しかった!!
と、キラッキラキラキラの顔で帰ってきた

楽しかったんならそれでいい。

とても温かく心から尽くしてくださった沖縄のご家族に
お礼を言いにいかないといけないナ、笑

沖縄のばぁちゃんが作ってくれたお味噌汁
今まで生きてきた中でいっちばんおいしかったらしい。
ばぁちゃん、洗濯までしてくれていた。
ありがとうございます。。

もずく・・美味しかったみたい。
送って欲しかったな~(^_^;)
お世話になったご家族はもずく漁も、されているそうで。


沖縄かぁ~
私は高校の修学旅行でいったナ
あんまりおぼえていない。

朝がものすごく早い集合
民泊というドキドキもあり
どうなるんやろうと思ってました。
お天気もよく結果オーライでなにより。

私服ということで
修学旅行コーデがどうたらこうたらとうるさいので洋服買った
支払い明細のみが後日送られてくるのがこわい笑い泣き

うちの他に何件か
民泊を受け入れている地域らしかった
2泊とも民泊するのは珍しいとばぁちゃんが言っていた
ホテル泊だった先生達が様子をみにくるでもなく、
じゃぁ、特にやる事がない?
先生達は何をしていたんでしょうか・・?

今日はとても良い天気。外が気持ち良い1日。

ン10年ぶり?いや、もしかしたら20年経ってるかもしれない
嵐電にのり、嵐山へ向かった。
嵐山に向かう車中から、懐かしい景色がいっぱい。
高校出て働き出し、通勤で利用していた駅を通るし
同僚や先輩の家へ遊びに行くのに
この嵐電を利用していたので
懐かしくてうわぁアップとなりっぱなしやった。

社会にでるにあたり、何を考えていたのか私は
当日、片道1時間半かけて嵐山にほど近い職場まで通った。
初めての職場でいろんな人と出会った。
夫もそのうちの1人だ、(笑)

当時19歳、奇跡といっても言い過ぎではない不思議な出会いをした。
最初からなんっの壁も感じない人
お姉ちゃんができたようで割と何でも、話していた
私がデッかぃ失恋した時
勤務中 突然涙があふれて、吐いてしまいそうになり
トイレにかけこんだ私をそっと見つけてくれて
背中をさすってもらいました。忘れないです、
辛くて死にそうやったのをわかってもらえた。
育ってきた環境が似ているからなのか、なんなのかよくわからんけど
安心感のようと私は感じていたと思います。
色々お話するうちに、お姉ちゃんと私の親戚のオネエチャンがとても近い友達だった事を知った。
幼い頃、目がよく似ていると言われ
オネエチャンにはよく遊んでもらったし
真似をしてテニス始めたりもした
オネエチャンとはうちの両親の離婚を期に
不通になりました。

2人のおねえちゃんとそれぞれ疎遠になってしまっていたけど
お姉ちゃんとはずっと欠かさず年賀状のやりとりをしていた中で
今年10数年ぶりに再開できた時に
オネエチャンとも繋がることができ
今日、再会を実現できた。

昨年末から1月2月3月と
ほんまに久々の再会を果たしてきたけど
適度な緊張感があった。
2人のおねえちゃんにはなんっの緊張もなく(^^;
親戚だから知ってもらっている私の幼少期
生意気世代からを知ってもらっている友人
2人合わせたらちょこちょこ全部知ってもらっている(笑)
そうひらめき電球
家の中にいるみたいな感じでした。

ちょびっとお写真拝借してー。

嵐山のビストロで
想像以上のボリュームランチ。
男前オーナーがつくる
やることなすこと、男っ、な感じで。
まずサニーレタスがデカすぎるしー、笑
(オトメのお口にはキツイっす)
手前左、分厚い豚ロース?は脂ノリノリ
(脂ありすぎっス ^^; )
右、ステーキはアメリカみたいだし、笑
(ポテト残る残る~)
私はサーモンとクスクスのナントか、で
(クスクスに助けられた感)
ハード系のパン、食べ放題!
パンが美味しかった!
男の料理やのに、お水の氷が丸くてかわいかったりする!笑
イタリアの砂糖のコスパを暴露してくるオーナーさんも
話し込んだら絶対オモシロイ人!
大人雰囲気な素敵なお店でした!!

嵐山駅には外国語堪能な女子社員がおり
人力車に乗ってるのはほぼ外国人
小さなドーナツ200円(๑°ㅁ°๑)‼
じいさんが売る抹茶ソフトクリーム小ぶりが350円だったか・・

商売するなら、ココやな・・
オソロシや、京都嵐山。


楽しくI過ごした後は
閉店業務だけのために、
職場へかけ込みぃー(((^^;)
うまく乗り継ぎでき、30分で戻れたよ。



あ、そうそう。
私の目、だれに似たんやろ?長年の疑問
私の母も妹もこんな目じゃない
だれなの?どこから?
オネエチャンみて納得(•ω<)できたよ~。
職場にツバメが巣をつくっています。
せっせと新居作りしていたカップルが
一時期、どこかへ消えてしまい
とりあえず先にハネムーンだ、
妻がマリッジブルーだ、
夫の女性問題が明るみにでたことによる婚約解消だ、
資金不足で内装建築ストップだのと
憶測しまくっているうちに
卵が産み落とされ(やはりハネムーンか?)
ヒナが4羽かえっておりました。
今日昼過ぎ、女性社員さんが手になんか乗せて
カフェ内にいる私に向かって急ぎ足

「えッ??なにこれっ??」

灰色の毛玉みたいなん?がピクっと!
まだ目もあいてないヒナが巣から落ちたのでした。
クッタリしていたけど息をしてる!!
人間のにおいがついたら巣に返せないからっ、ていうので
早くっ、!キッチンペーパーに乗せ変えて!
雑菌だらけやから、はょ手ぇ洗えーッ、て
ワタワタしてた(((^ω^;)))
色んな色んな事情で巣には戻さず
一番、巣を気にしていた会社のトップが
「もうだめかもしんないから、埋めちゃおうか?」

「・・・・・("⊙Д⊙")!!」

まだ生きているのに暴言すぎるっ、(怒)
持ち帰るに家が近い、
日中お世話できる時間のある人がいる、私とこの息子に託してみた
(悲しい現実・・)
エサは女性社員さんが購入してくれており
ヒナの部屋はネジの箱、ふとんはティッシュ。
ネット検索駆使し、
ヒナの夜をつくるために息子はヒナと共に
眠りについたようです。

生きてくれるか、わからない。
もしかしたら死ぬかもしれない責任?のようなものに
みなさんお世話を拒否気味されていた
私も最初、引き受けるつもりなんてなかった。
巣にすぐ戻せばよかったかもしれない
でも、それもだれも手をつけようとはしない
生存競争ではじかれたかもしれないし
自ら落ちたかもしれない
埋めちゃお?て言った人のご機嫌伺いがそこにあって・・
なんっかイライラってした。
助けるしかないからって息子に電話してから持ち帰り。


息子、真剣に世話してる。
フンが全くでていないと告げる、
エサがあっていないかも?の不安が
数分後、絶好調なフンが出て解消!

うまくいくかな?ていうより
目の前の命、助ける!!
後のことは後でえぇ!!

息子、頼もしい母になってる(笑)