6月。
体は元気やけど 
なにかと気持ちが後ろに戻りがち、かなぁ。

賃貸の部屋で初めて迎える梅雨の季節
これまで 涼しく感じる日があったりしたけど
段々と暑くなってきたなぁ。
自分だけなら 多少の事は辛抱する気持ちがあるけど
一緒に暮らす娘は 独り言がよく口から出る
「暑い」「イライラする」「めんどくさい」
などなど・・
性格もあり反抗期でもあるし 
発してる本人には
なんとなくの事なんやろうけど
色んなことに すぐ反応して緊張してしまう私にとって
娘の発した事とはいえ ドキッとしたり
どうしてやればいいんやろうとすごく気にしてしまう
気持ちが落ちてしまって つらくなる

今 一緒にいる娘と
父親の元で暮らす息子の事
毎日毎日 考えない日はない

離婚できて
毎日普通に眠れているけれど
二人の子供のために 
もう少し我慢すればよかったのかな とか
足元グラグラで
何事もじょうずにできない自分をいちいち見つけてしまって
大丈夫なん?て自分に聞いてみるけど
答えなんか でないし。

ほんとは この今の気持ちを話したい 
つまらないことも 愚痴も
いっぱいめちゃくちゃに
だれかに聞いてほしいって
すごくおもっているけれど
人を目の前にすると 
自分を作ってしまうのか
話せなくなる


私がしたかった事に
おもっきり巻き込んでしまった子供たちに
ただただ 心から申し訳なくて
そればかりが 頭をグルグルしていて
抜け出せないまんまで
それでも 時間はどんどん進んでいく

なにかと難しい年頃でもあり
大学受験という大きな節目を迎える娘の支えに
なれる自信もなくて  

心療内科で適応障害といわれているけれど
なぜそうなのかも よくわららない
ご飯食べれて 眠れているのに
起こってもいないことをかんがえすぎて
つかれてしまっている自分に気付く
こんなんで 
ほんまにひとりで生きていけるのかなって おもう。

今の正直な気持ち。

5月。
10日間の連休は ほとんどバイトに出ていて淡々と過ごしていた

日に日に気温が上がって暑い日が増えてきた
薄着の季節が少しつらいなぁ
今年の夏は 冬の間に皮膚にできた湿疹がまだ治りきらなく
跡ものこってるから半袖着るの 無理やなぁ。
ま、仕方ない 
来年は着れるように焦らずボチボチ治そう
痒くてたまらなかった時を思えば
目に見えて治ってきてるから 大丈夫。

色々チビチビと小さい不安に一々襲われて
ひとりでいると 押しつぶされそうになるときがある
最近私は 気づいた
泣かなくなったとはいえ
やっぱりチビチビと泣いてるやん?て
いつまでも泣いてた 前とはちょっとだけ違う
ありがとうって気持ちで涙がでてきたりもする

いつまでも不安定やなぁ 
あ~ぁ・・・って 思うけれど
ちょこちょこ小さく泣くって昔からやし
今に始まったことじゃなくて
きっとこれは クセやなぁって
物事を考えすぎてしまうのも わたしの最大のクセ
もしかしてわたしは 
かくれ泣き虫やったのかなって
思うことにした !!

先日、バイト先にいる
心理学を勉強している男子学生さんに
「無意識にまわりに気を使ってる 気ぃ使いさんですょ」と言われてしまった 私。
ニコニコして一生懸命相手に気を使っているそうです、私。
自分のこと、ほんまなんにもわかってないやんって
悲しくなったのと
おかしくて わらってしまったのと
複雑な気持ちになっちゃたったけど
これもワタシなんやなぁと 思った。

将来 カウンセラーをめざしてるこの学生さん
今月いっぱいで辞めていく
ほんまに短い時間やったけど
良い出会いだった
悩める人々を 救ってほしいなって
あなたならきっと救えるって思いました。

一日一日 無事に終われることにホッとして
お布団に入れる事が うれしい、かな。

おだやか~な海を見れる機会があった
時々日が差す曇り空 
ぼーっと 海面をみていてよくって
何も気を使わなくってよくて
潮風が気持ちよくって
フゥ~と一瞬 寝てしまった

なにもしなくても 誰も機嫌がわるくなることもなくて
ほんまに 気持ちよかった1日やった。
ありがとう。



温かく感じる日が多くなって
桜が綺麗に咲いて 眩しい。
去年の今頃は 安室ちゃんのラストライブに行けることに
ドキドキしていたなぁ。

先日、夜の円山公園の枝垂れ桜を
20数年ぶりに 見に連れてもらった。
立派で 重みを感じる美しさにとても感動して
暖かい夜だったのに 
わぁと鳥肌が立つ綺麗な夜の景色やった。

まだこれからもちょこちょこと 色々あるんやろうけど
考えることがあるのは 生きてる証拠。

頭ばかりが先に回りすぎて 
やることがない
やりたくてもできない毎日が とても辛くてしんどかった 平成最後の、冬。
ひとつひとつ ちょっとずつ
離婚後の処理が進められるようになって
ひとつ終える事に気持ちがほんまにサラサラしていった。

綺麗な景色を見る度に  
次にこれをみる時は
どんな自分の目でみるんかなぁって思う
生かしてもらえてるなぁって思う
景色が 穏やかに見れて
とても幸に感じられて嬉しい。

心配事は尽きないけれど
今はもう、泣かなくなってる。