今まで生きてきて

節目節目に ほんまに大きな転機があった。

不思議なくらい だいたい10年おきくらいにあった

起きた事に抵抗もできず  結局しようともせず

流されてばかりやった

楽しい事がなかったわけじゃないけど

心から 笑えた事があったのか 

幸せだと 感じられた事があったのか

この判断で正しかったのか どうだったのか

子供達に 幸せを感じさせてやる事ができていたのか

どんな親でも 親は親

子供達は どんな思いでいたんやろう

実母に 心配をかけたらあかん…

妹に頼りたかったけど 妹の生き方もある

これであっているのか 間違っているのか

誰にも聞けなかったし 勇気もなくなっていた

色んなことを 誰かに たくさん教えて欲しかった・・

信じられるのは自分だけやったけど

その自分にも嫌気が差し始めてから

生きることにも欲がなくなってしまって

自分の先行きを見ないようになってしまって

今 この一日を終わらせる

子供を 1人でも生きていけるようにさせる

自分の年齢より あと何年後には・・って
子供の年齢を数えるようになっていた

緊張しっぱなしやった

私がおかしいのかな・・まちがっているのかな・・も

わからないまんまで 

もういいわ・・ って 思ってしまうのが当たり前になっていた

1人で泣いたって なにも変わらなくて

小さい涙は流れても 大きく泣けなくなっていた

もう 自分の全部に どーでもよかった

自暴自棄っていうんやなって 今更知った

仕事してる時は忙しさに紛れて忘れられたけど

日々の怒りを仕事にぶつけているような働き方は 自分の首を絞めていた

寝てたい…  眠りたい…  なんで起きなあかんのか…

もう 思わなくていい

コタツでウトウトできる事に 涙がでた

詰め込むような食事も 今は ありえへん

緊張しなくていい こわくない

 追い込まれる事も無い

助けてもらいながら ゆっくりな気持ちでいさせてもらってる今に

ほんまにありがとうしかない

幸せを感じられてる自分に びっくりしたりする

自分に余裕がなく まわりを許すこともできていなかった

許せるこれからでありたい  普通に笑っていたい

泣く時はちゃんと泣きたい

争う事も選択できたけれど 私は

最初からずっと心にあった思いを 通すことにした

私がした事を 子供達に謝ったつもりでも

今は受け入れてもらえるわけなんてない  でも…

いつの日か 息子 娘が笑って話してくれてる日を信じて

普通のことが 普通にできる

こんなに楽にできる日がきた事がとても嬉しい

落ち込むことがたくさんあっても 辛くても 

今までのしんどさとは 違う

不自由であっても私のこれからは

自分に正直でいたい そして穏やかに…

ニタニタと笑って暮らしていきたい。