先日までの猛暑も収まり、だいぶ過ごしやすくなりましたね。

夜になると半袖では涼しいくらいで。

夜になれば、庭ではスズムシやコオロギ🦗が賑やかになりました〜。

徐々に秋が深まってます。

 

 

では、SBB食堂車の続きです。

今回は車体と屋根の塗装作業です。

 

まずは、プライマー処理とプラサフの吹き終わったボディー

と屋根に白色を吹き付けていきます。

 

 

このあと、車体の窓周りに赤色、裾に黒色をそれぞれ吹き付けます。

この時に使う塗料ですが、トリックスのIC客車に連結するか、

フライッシュマンのIC客車につなげるかで色味に差があるので

悩みどころとなります。

 

トリックスならピュアホワイトとか、白色3号でいいようですが、

フライッシュマンだと小田急アイボリーのような黄色味がある方が

製品の色に近くなりました。

 

赤帯については今回は手元で余剰になっていた赤色を使いました。

クモハ123-1用にかつて調合したもので、調合比は???です…

近い感じの物だと 京急バーミリオン かな?というところ。

 

塗り終わったボディーと屋根を組み合わせてみました。

良さそうに見えますが、赤色がちょっと吹き付け込んでたり…

 

塗り度合いもちょっと気になるので、修正を兼ねて再塗装

します。今度は黄色味をちょっと強くしてみました。

 

 

屋根はジャーマングレーで塗って車体塗装は一応おしまい。

フライッシュマンのSBB客車と並べても違和感なくいけたかな?

 

 

こんな感じで塗装作業が終わりました〜

あとはロゴや標記を貼り付けてドレスアップします

 

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