選評が届いて思うこと | 虹のふもとに眠る宝は何だと思う?

虹のふもとに眠る宝は何だと思う?

小説家デビューを目指し地道に執筆活動を続けるyuuma(立花 佑)の日記です。2017年からWebライター始めました&杉山貢大農園のお茶ネット販売&ハーブ畑作り&アルファポリスにて小説掲載中〜!

お盆が明けて、いつもの生活に戻りました。

実家に帰省し、人生初のキャンプに行き、海に行と、夏を満喫したなぁと思いきや、まだ花火を観に行っていない事実に気付きました~

でも、もうこれから近場で行う花火はなく(たぶん)、少し残念です、、、

 

ダッシュエッグ文庫ライトノベル新人賞に応募していた選評が届きました。

前回は、そこで二次通過までいきましたが、今回は一時落選。

その理由も、しっかり書かれていました。

 

一時落選ではありましたが、正直、嬉しくなるような評価が書かれておりました。

 

ライトノベルに、時代小説を送りました。

選評は、時代劇とライトノベルとしても中途半端な印象。

すでに作家として十分な力量を感じますので、あとは自分の描きたいジャンルが時代小説なのかライトノベルなのかを見極め、そのジャンルをよく研究して欲しい。

そこは正直、嬉しかったです、書いてきて良かったと思いました。

 

でも、中途半端だった印象は自分でもよく分かっていました。

ラノベとしてはキャラが弱すぎるし、だからといって一般的な時代小説にも劣る。

 

ジャンルとして中途半端なのは、かなり痛いです。

これから自分は何を書きたいのか、ちゃんと向き合って、書いて行こうと思います。

 

面白いと言ってもらえる小説を書くぞー!