先日、映画「ひろしま」上映会&福島農家が語る「福島の未来」
という地元で開催された会に行ってきました。
GHQにより封印されていた幻の映画「ひろしま」が59年ぶりに上映されました。
私、白黒映画を初めて観ました。
第二次世界大戦、広島に原爆が投下された直後の惨状を再現した映画です。
白黒で映像的にも不気味で、ゾッとする映像でした。
映画製作にあたり、原爆被害にあった子供たちの作文を参考にしたそうで、ここまでリアルに作られた映画は他にないと、監督の息子さんがお話しされていました。
広島市民八万八千人がエキストラで参加しているそうです。
そして福島で農業をなさっているご夫婦は、脱原発活動をする傍ら、色々な方法でエネルギーを生産しているそうです。
放射線に対しても、エネルギーに対しても、一人一人意識を持つことが大事なんだなと、教えてもらった一日でした。