映画「ひろしま」 | 虹のふもとに眠る宝は何だと思う?

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小説家デビューを目指し地道に執筆活動を続けるyuuma(立花 佑)の日記です。2017年からWebライター始めました&杉山貢大農園のお茶ネット販売&ハーブ畑作り&アルファポリスにて小説掲載中〜!

先日、映画「ひろしま」上映会&福島農家が語る「福島の未来」

という地元で開催された会に行ってきました。


GHQにより封印されていた幻の映画「ひろしま」が59年ぶりに上映されました。


私、白黒映画を初めて観ました。

第二次世界大戦、広島に原爆が投下された直後の惨状を再現した映画です。


白黒で映像的にも不気味で、ゾッとする映像でした。

映画製作にあたり、原爆被害にあった子供たちの作文を参考にしたそうで、ここまでリアルに作られた映画は他にないと、監督の息子さんがお話しされていました。

広島市民八万八千人がエキストラで参加しているそうです。


そして福島で農業をなさっているご夫婦は、脱原発活動をする傍ら、色々な方法でエネルギーを生産しているそうです。


放射線に対しても、エネルギーに対しても、一人一人意識を持つことが大事なんだなと、教えてもらった一日でした。