自分の書いた小説は、他人に読んでもらうのが恥ずかしいと思っていたyuumaです。
人に読んでもらうために書いている小説なのに、面と向かって読まれるのはとっても苦手なんです
でも今回、4月の応募用に書いたプロットを知人に読んでもらいました!
もちろん、面と向かって!
800字プロットなので、数分で感想が返ってきました。
なにかの指南書に
「100字あらすじが面白くないと言われたら、そのアイディアは諦めたほうがいい」と指南していました。
だから、もしここで面白くないといわれたら、他のアイディアを考えなくては
と、思ったんですが、あまり時間がないのでアイディア変更は諦めようと思った上で読んでもらいました。
結果は……
世界が見えてこない。
何を言いたいのか分からない。
政治的な敵と戦うんだろうけど、主人公が活躍してない。
などなど
根本的な部分がおろそかになっていました
でも読んでもらってよかったです!!
自分では気づけないところを指摘してくれるのは、とんでもなく為になる
これで直さなくてはいけないところがハッキリしました!
キャラももっと練らなくては!
大変勉強になりました