映像化不可能と言われた太宰治の「人間失格」
読みましたぁ~
純文学だから小難しいんだろうなと思いながら読んでみると
やっぱり難しい……
主人公は世間になじむため「道化」、たぶん話術を駆使して世間を渡ってきたつもりが
大人になっていくにしたがって、酒、女遊び、自殺未遂、薬と落ちに落ちていく
壮絶な人生をつづった書であることは理解しました
でも、そのもっと奥にある太宰治さんの想いを読み解くのは、難しいです![]()
解説を読まないと表面部分しか分かりませんでした……
純文学ってやっぱりムズカシイ。
話しは飛びますが、「WildSky」の本編を先日更新したんですが
日が開きすぎて前話どころか、全体的に何を語っているか分からなくなりそう(自分が)
だったので久しぶりに、目次をのっけました
気長に読んでもらえたら幸いですо(ж>▽<)y ☆
花粉症の薬を飲んだら
ではまた、つぶやきます