~Smile~生きる力を育てたい

~Smile~生きる力を育てたい

女の子二人の母です。
子供の笑顔が大好きな私。
いつか、子供たちを笑顔にする仕事に就けるようにと妄想中です♪

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小学校5年生女子Yちゃん


先日、1時間半のセッションをしました。

本人とお話していると、「テストで100点取れるようになりたい」

とのこと。

授業中、じっとしているのは、あまり得意ではないらしく、ついごぞごぞして集中できないのだそう。

お母さんのお話によると、ノートに書く字が殴り書きのような感じで、すごく雑なのが気になるとのこと。


1時間半、た~っぷり遊んだり、エクササイズしたりして、本人も、今度はこんな遊びしよう!と目を輝かせていました。終わるころには、表情がキラキラの笑顔に変わっているのが私にもわかりました。すごく楽しかった!またやろうね!と言われて、おうちでできるエクササイズの宿題もすこしださせてもらって・・・・


その1週間後、お母さんとYちゃんから嬉しいお知らせが!!

その1週間に、テストが3回あったそうで、平均点が60点や70点で、いつもなら平均点取れるかとれないかなのに、なんと86点、94点、97点だったのだそう。本人もびっくり&大喜び。席にじっと座れるようになったといっていました。

お母さんは、字を丁寧に書くようになって、びっくりしたと言っていました。次こそ100点とりたい!!と、やる気いっぱいでした。

たった1回のセッションで、そんなに変化があるの!?と、私自身もびっくりでした。






原始反射のお話の続きです♪


おなかの中にいる胎児のころや、赤ちゃんのころ、自分の意識とは無関係に体を守るための反応を原始反射といいます。

言葉や学習、運動、コミュニケーションなど、高度な何かをするには、

発達の土台となる原始反射の統合が大切になってきます。

2歳ぐらいまでには、消えていくのですが、

原始反射が、強く残っていると、学校生活や、日常生活のお困り感の原因になってきます。


例えばこのようなことでお困りではありませんか?


・授業中じっと座っていられない

・落ち着きがなく、集中力がない

・感情のコントロールができない

・物毎に対してちょっとしたことにおびえたり、不安になったりする

・ボールや片足とび、縄跳びなど全身を使った運動が苦手

・言葉がでない

・字がきれいに書けない

・姿勢が悪い


などなど・・・


今、私は発達支援コーチの勉強をしています。先日受講した初級講座では、

モロー反射と恐怖麻痺反射の勉強をしてきました。


発達支援コーチって、何をするのか?というと、


遊びやエクササイズを通じて、体にアプローチして、原始反射を統合します。

子供は、自分に必要な遊びを知っているのです。

その遊びえを思う存分やって、その感覚を味わうことで、脳が発達していくのです。

発達支援コーチは、その遊びによりそい、原始反射の統合のお手伝いをします。


興味を持った方、セッションを受けてみたいと思われる方がいらっしゃいましたら、

ekkoまでご連絡ください。


11月末まで、5名様、無料体験モニターを募集中です!!




しばらく更新していないうちに、すっかり涼しくなって、すごしやすい季節になってきましたね。


先日、発達支援コーチの初級講座を受講してきました。

原始反射について勉強してきたので、そのことについて少しお話しますね。


お子さんが、集団行動ができなかったり、授業に集中できなかったり、感情のコントロールがきかなかったりして、学校生活や友人関係で困ったりすることはありませんか?


実は、原始反射の残存が原因かもしれません。


「原始反射」ってなに??ってみなさん思われるかもしれません。


原始反射とは、例えば、赤ちゃんが口元に何かが触るとおっぱいだと思って口を吸う動きをしたり、

手のひらを触るとぎゅっと握ったり、自分の意思とは関係なく、生きるために動く本能的な動きです。

人間には、そのような反射が数種類存在しています。


今回受講した初級講座では、恐怖麻痺と、モロー反射について学びました。

そして、成長の過程で、必要なくなった反射が統合されてだんだんと見られなくなるのです。

だいたい、2歳くらいまでに、これらの反射は統合されていくのですが・・・

原始反射が保持されたままになっていると、それが原因で、日常生活のお困り感や問題行動につながっていくのです。


この原始反射の働きを統合=卒業することによって、生きづらさや学びづらさを解消し、

才能や可能性を引き出します。


じゃあ、どうやって統合するの?


それは、次回少しお話しますね!