引き続き、課題②
駈歩が速くなる対策として
ハミ、重心、騎座(現状は座骨)を意識して
丁寧に乗る事を心がけます。
2頭部班
常歩、蹄跡行進 巻乗り、両手前
軽速歩、蹄跡行進 輪乗り、両手前
常歩、斜め横足、両手前
軽速歩、半巻き、三湾曲、両手前
単騎駈歩、蹄跡 輪乗りか巻乗り
レッスン内容はこんな感じでした![]()
クラブに行く前に、騎乗メモにざっと
目を通します。
駈歩が速くなる対策の
ハミ、重心、騎座(現状は座骨)を意識して
丁寧に乗る事を常歩から心がけます。
巻乗りで止まりかける時は、大体座骨が浮いて
推進が抜けていました。
重心、騎座を意識すると色々な事がわかりました。
ホームクラブでも、ビジター先でも
どこへ行っても言われるのが
【左手前の時に右手を下げること】です。
ハミ、重心、騎座を意識すると、左手前の
隅角付近や円運動の時に、右の座骨が浮いている
という事に気付きました。
ハミ、重心、騎座を整えようとすると
右手が下がります。
なるほど
右手を下げる、というのは
座骨が浮いて身体が傾いているのを
修正するためだったのね。
ただ手が上に上がっているのかと思っていたけど
手だけの話じゃなかったのね![]()
インストラクターさんたちは
わかりやすい表現と実践しやすい方法で
私たちの乗り方が良くなるように
指導してくださっているんですねえ![]()
さて、問題の単騎駈歩
とりあえず速歩の指示が出ましたが
駈歩出そうなら、速歩はしなくてもいいですよ
とのこと。
はーい![]()
まずは問題の左手前から
丁寧に丁寧に
ハミのコンタクトを柔らかく![]()
速くなる事なく、蹄跡を駈歩
駈歩を始める前は、蹄跡のみ、と言われましたが
いい感じなので輪乗り、いや巻乗りしましょう!
と声が掛かります。
蹄跡を一周してから、短蹄跡で巻乗り
ハミ、重心、騎座を意識して乗ると
割とスムーズに巻乗りして蹄跡に戻れました。
反対側の短蹄跡で常歩に落として手前を変えて
右手前で同じ事の繰り返し
両手前、巻乗り出来ました![]()
2頭とも単騎駈歩を終えてから
3分間、フリー騎乗に
速歩で輪乗りしようと、長蹄跡に出て
速歩の扶助、スッと移行してくれました![]()
前進気勢もあって、いい感じ![]()
対策が功を奏して、色々な事を自覚することも
出来たレッスンでした。
頭絡以外は、馬装も大人しかったゴールドくん。
最近は、穏やかな表情をしている事が多い
ような気がします。
奥に桜🌸が写っています。
お天気も良くて、穏やかな一日でした。
ゴールドくん、ありがとう![]()



