今日はうちのクラブのお馬さんが
虹の橋を渡りました
クラブの駐車場に車を止めて
ドアを開けた途端、部班の方に
声を掛けられました。
オヤちゃんがもうダメだと・・・
ロッカーに荷物を置いて厩舎へ
倒れて起き上がれないオヤちゃん
起き上がろうと、足を動かしますが
起き上がれません
インストラクターさんが傍で
まるで子供をあやすように
オヤちゃんに声をかけたり撫でています
それから30分くらい後に永眠しました
競走馬、障害馬、そして馬場馬として活躍
29歳になったところでした。
朝はいつものように
放牧されていたようです
優しくてクラブのアイドルだったオヤちゃん
私がクラブに入った頃は
まだまだ元気で大会にも出ていました
ある日を境に急激に衰えて
ずっと隠居生活でしたが
みんなの癒やしでした
オヤちゃんありがとう
