半年ぶりくらいにペンタブを握って落書きを書き出した瞬間に


頭の中に浮かんだのは雪が舞う夜にひとり佇む高耶さんの姿・・・。


ほえ~高耶さんだぁ(//・_・//) 


なんでこんなに寒そうなのに直江がいないんだよ!と思った瞬間


少し離れて立っている直江の姿が。


「風邪を引きますよ・・・高耶さん」


自分のコートを高耶に羽織らせる直江。



・・・輪郭描いただけでこれだからなあ。


妄想脳は健在か。





来ましたよ・・・ぐるぐる期間が(笑)


サイトを始めてから、何度この状態になったことか( ̄ー ̄;



自分の好きなことをやってるはずなのに


段々とストレスになってくるんですよね~~~。


「自分のヘタレ加減をさらさなくてもいいんじゃないの?」とか


「誰も楽しみにしてないかも」


「自分のひとりよがりなんじゃ・・・」なんて思うようになったら


もうドツボでございます。


趣味のサイトは自己満足なんだとわかってるんですが


更新しても反応がないと色々考え始めちゃうんですよね。


しばらくはサイト運営から離れて充電しよ~っと。



私のオフの友人達は「恋愛は告白されてなんぼ」と思っているらしい。


そんなものなんだろうか?


別に告白したっていいじゃない。


愛されることも素敵だけど、愛することも素敵だと思うよ?


求められることは心ときめくことかもしれないけど


欲しいと思う人に出会うことは、それ自体が幸せなことだと思うなあ。


ま・きっかけはともかく、その後が大事だよね。



高耶さんと直江みたいに。


苦しくても、欲しくて欲しくてたまらない存在に出会えることは


とても幸せだと思うんだよね。



共に在ることが嬉しい。


その人の姿を、生き様を見ることが嬉しい。


でも束縛したいと思う、自分の思いに答えて欲しいと思う。



・・・やっぱり私は「待ち」はできないな。


次に恋愛することがあっても(爆)


多分パパの時と同じで落とすんだろうなあ( ´艸`)

周囲の人に「おかしいって、身体が浮腫んでるよ~


病院行って検査しておいでっ!」


と言われて前日から食事と飲み物抜いて病院へ・・・。


結果は「胃潰瘍」でした。


ピロリ菌除去の薬も飲み終わって、今は胃潰瘍のお薬を飲んでます。


あと30日くらい飲んだら再度胃カメラ。


以前かかった病気もそうだったんですが、徐々に進行するものって


自覚症状がないんですね~。


背中も痛かったし、食事の後はちくちく痛んだけど


たま~にだから胃潰瘍とは思いませんでした。


真皓(ましろ)き残響 奇命羅(きめら)変―炎の蜃気楼(ミラージュ)邂逅編 (コバルト文庫)/桑原 水菜
¥500
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連休中に読もうと思ってます。


んふふ楽しみ~~~ラブラブ

今日は我が家のおチビの誕生日(〃∇〃)ラブラブ


十数年前の今日は、すごーく暑い日でした。


15時間かかって出てきたのはトリガラみたいに


ずいぶん細い赤ん坊で、びっくりしましたねえ~(でも3048g)


ああ、憧れの腕輪っか・・・(お母さん方にはわかっていただけますよね?)



夕方、近くの家電量販店へ出かけたんですが


秋かと思うほどの涼しさに、思わずため息をつきました。


あきらかに冷夏ですよね、これ・・・。


そろそろ夏らしい、すっきり晴れた青空を見たいものですねv





今月末に発売だそうですね。


是 (8) (ディアプラス・コミックス)/志水 ゆき
¥600
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「この」と呼ぶ琴葉が可愛くて、ぐりぐりしたくなります。


テレビで某タレントの甘いもの好きぶりを見て


思わず連想しちゃいました(爆)


私もかなりの甘いもの好きだけど、二人ともスケールが違いすぎる~( ̄ー ̄;

助成金がらみで研修会によく行くんですが、お昼休みを持て余し気味です。


近くの観光スポットとか美味しいたい焼きのお店とか


時間内に行って来れる場所は制覇したので


出掛けに砂漠殉教を持って行きました。


・・・直江の独白はぐっときますね。


これから毎回ミラ持っていこーっと。



お話の続きはまた今度v


え~遅くなりましたが、駄文をひとつ。


苦手な方は引き返してくださいねv


そうじゃない方のみ、ずずいっと下へスクロール~♪












目が点になってる直江なんてそう見られるもんじゃない。


「高耶さん・・・どうしたんですか?」


「何がだよ」


「それですよ」


直江が指差したのは俺の後ろに停まっている車だ。


「借りたんだよ」


「・・・免許はどうしたんですか?」


「免許センター行って取ってきた」


「・・・どうして?」


「たまには俺の運転でドライブってのも悪くないだろ?」


「・・・そうですね」




車は高速に乗って間もなく渋滞に巻き込まれた。


「あ~もう、いくらGWでも混みすぎだろ」


「ETC割引も始まりましたからねぇ」


「腹へった・・・」


目的地まではまだ100キロ近くある。


「・・・・・食べますか?」


「え?」


目の前に差し出されたのは手巻きずしだった。


「なんでこんなのがあるんだよ」


「今日、あなたが来るとわかってましたからね


刺身を用意してたんですが、出かけるならこれがいいかと」


「・・・・・・」


いつものことだけど色々準備のいいヤツだ。


「・・・食べる」


もそもそと手巻きずしをほおばる。


「うまい!」


直江がにっこりと微笑む。


・・・ん?


コイツの誕生日なのになんか立場が逆じゃねーか。


「なお・・・」


渋滞で止まった隣の車のおねーさんが


直江に声を掛けてくる。


「今からどこに行くんですか~?」


営業スマイルで直江が答える。


「もう少し先の海までですよ」


「え~じゃあ一緒に行きませんかぁ?」


渋滞中に逆ナンかよ・・・・。


「残念ですが、大切な人と一緒なので」


直江の答えに黄色い悲鳴が上がる。


「ええーーーーー!」


「となり男じゃん!」


何故か嬉しそうに高耶の顔を覗き込むおねーさんたち。


やがて車が動き出した。



続く





ミラメモリアル-takayasann
直江を描くつもりが・・・。