ミラメモリアル-osiro kooriyamajyou

今回は郡上八幡城へ行ってまいりました。


高速が繋がったので、2時間ほどで着いたかな?


車で近くまで登ったんですが、徒歩で登っていた学生さんの


苦しそうな顔が忘れられません。


ちなみに車で登ってもなかなかのもんです。


パ「ここ、マジで車で登る道なんか?」


マ「あ・・・前の車、一回止まってハンドル切り替えしてったよ?」


パ「げ・・・?」


娘「ぎゃ~お父さん、人!人がいるし~~~!」


パ「俺も切り替えさんと曲がれんぞ;;」


降りる道は緩やかでするする~っと楽ですが、行きはこわいこわい( ̄ー ̄;



仕事で忙しくて、たま~にしか現れないパパですが


可愛く育った娘を見るにつけ、やがて嫁に行く日を考えるらしく


最近むちゃくちゃ娘にかまっております。


娘「ね~お父さん、お父さん的には私の結婚相手の年の差ってどのくらいまでOK?」


思わず顔に縦線状態で振り返るパパ。


パ「と・突然どーしたんや、誰かそんな相手でもおるんか?」


娘「別におらんよ~ただ聞いてみただけ」


にっこり笑う娘とドキドキ状態のパパ。


パ「そうか・・・そうやな・・・・・・・・・・どのくらい・・・どのくらい・・・」


頭を抱えて叫ぶパパ。


パ「うわ~~~~~~ん、いやだぁぁ!お前が嫁にいくなんて~~~!」



もう少しで二十歳の誕生日を迎える娘と一緒に飲みに行くことを楽しみにしているパパには


結婚の話は当分無理なようです。