高耶さんの白い着物姿が好きなんです。
覇者の魔鏡
わだつみの楊貴妃
を思い出します。
辛い場面が多いんだけど
ふたりの相手への執着が描かれた
涙なしには読めないシーン・・・。
ミラサイト巡りをしていたら私と同じことをしていた方を発見。
実は邂逅編を読み始めたのは最近のことなんです。
心情はちょっと違うかもしれないけど
「ミラが終ったら生きていけないかもしれない」と思って
ずっと読まずにいたの。
まだ邂逅編がある・・・なんて思いながら
本編の発売を待っていました。
その本編最終巻は1回読んでずっと封印してたし。
お話の流れとして高耶さんがいずれ直江よりも早く逝ってしまう
だろうと予感はしてたけどね・・・でも受け入れられなかった。
ミラ好きはきっと一生もんなんだろうなと思うこの頃・・・。
